空き地の草刈りを怠ると大変な被害に!所有地は早めに雑草対策しよう

空き地の草刈り

雑草が生い茂ったまま放置された空き地のデメリットは、景観を悪くするだけではありません。空き地の草刈りをしないで放置すると、持ち主の知らないところで健康被害や治安の悪化などご近所トラブルが起きてしまうこともあるのです。

雑草を放置してご近所トラブルにつながる前に、空き地の雑草対策をおこないましょう。

この記事では、空き地に雑草を放置してしまったときの4つリスクについて紹介していきます。また、自力でできる空き地の雑草駆除の仕方や業者に依頼した場合の費用についてご紹介していきます。

空き地の雑草放置によるリスク

空き地をみると必ずといってもいいほど、雑草で生い茂っています。空き地ともなると雑草の生える範囲が広いため、手入れが大変になります。しかし、空き地に生えている雑草は放置してはいけません。それでは、空き地の雑草を放置するリスクを4つご紹介していきましょう。

【その1】環境への被害

【その1】環境への被害

雑草を放置すると、害虫といった環境への被害が考えられます。生い茂った雑草ほど害虫が住みやすい環境はありません。クモや蛾、ダニ、ムカデ、スズメバチとさまざまな害虫がよりつきます。

また、ご近所トラブルを引き起こす原因として臭害があります。臭害被害は雑草から発生するニオイが原因です。とくに「ドクダミ」や「キマケン」は強烈なニオイを放ちます。ニオイが原因で、クレームをつけられるおそれがあります。

【その2】健康への被害

雑草を放置するリスクの2つめは、アレルギーや喘息といった健康被害を及ぼすことです。花粉症のアレルギーとして有名な「ブタクサ」がその例です。

ブタクサは繁殖力が強く7月~10月にかけて花を咲かせます。風で花粉がよく飛散しますので、近隣の方に健康被害を与えてしまうこともあるのです。また、雑草の花粉や胞子により喘息を引き起こしてしまうことがあります。

【その3】治安悪化の原因になる

雑草が放置されると、どんどん繁殖していき伸び放題になります。そのため、印象がよくなく、治安が悪いというイメージをもたれてしまうことも珍しくありません。

また、雑草が生い茂っている中にたばこが捨てられてしまうと、引火して火事になる危険性があります。このようなことが起きれば、小さいトラブルでは済みません。

【その4】防災を阻害する

空き地は災害時の避難場所に指定されている場合があります。そのため、避難場所としてふさわしいように普段からきれいに草刈りをしなければなりません。避難場所に指定されていなくても、急遽空き地を利用されることがあります。ですので、空き地の手入れはきちんとおこなっておきましょう。

空き地の雑草は近隣に迷惑!早めに対処しよう

自分の敷地だからといって、雑草は放置しないようにしましょう。雑草を放置するリスクはすでにご紹介したとおりです。もし、以下のような状況であれば草刈り業者に依頼してみてはいかがでしょうか。

  • 遠方に住んでいて作業ができない
  • 草刈りをする道具がない
  • 草刈り作業に自信がない
  • すでにクレームがきている

雑草を放置するリスクはわかっていてもなかなか行動に移せないときがあります。そのようなときは草刈り業者に依頼をして早めに解決しましょう。

弊社では草刈りの知識が豊富な業者をご紹介しています。お客様のご都合やご希望にあわせた草刈りをおこなっております。とりあえず相談したい、見積りだけ欲しいという方でも、相談や現地見積りを無料でおこなっておりますのでご安心ください。

自力で空き地の草を刈る方法

空き地に生えているすべての雑草を刈るとなると、範囲が広いため思っている以上に労力がいります。そのため、なかなか草刈りに踏み切れない方も多いでしょう。なるべく、効率よく草刈りを済ませたいですよね。ここでは、草刈りを効率よく自力でおこなう方法をご紹介していきます。

草刈りに適した時期

草刈りに適した時期

草刈りは年に3回おこなうのが理想です。時期は、6月~7月・9月~10・11月~12月の3回になります。ただし、近隣からクレームが来ている場合は、時期に関係なく草刈りをするようにしてください。

6月~7月は、雨の量が多く日照時間が長いです。雑草にとってこの時期が最も生長しやすくなっています。そのため、本格的に生長してしまう前に刈り取りましょう。

9月~10月になると、雑草の生長が落ち着いてきます。そこで草刈りをすることで、さらに生長力が弱まっていきます。

11月~12月は景観を保つためにおこないましょう。冬になると雑草は枯れていきます。枯れているうちに刈り取り、美しい景観を保ちましょう。

草刈りに必要な道具

草刈りに必要な道具は以下のとおりです。

  • 草刈り鎌:草を刈るときに使用
  • 草刈り機:充電式やエンジン式など種類が豊富で範囲が広い場合に使用
  • 剪定はさみ:草刈り鎌や草刈り機の刈り残しなど細かい場所に使用
  • 熊手:刈った草を回収するときに使用
  • クワ:雑草を根から刈り取るときに使用
  • ほうき:刈った草を回収・ゴミ袋に入れるときに使用
  • ちりとり:刈った草をゴミ袋に入れるときに使用

必ずしもすべてを用意する必要はありません。ですが、用意しておいたほうが楽に作業を進めることができるでしょう。草を刈るときは刃物を扱いますので、注意しながら使ってください。

草刈りを効率よくおこなう方法

草刈りを効率よくおこなうには、作業前の準備が大切です。草刈りをおこなう前に空き地のゴミや石は拾っておきましょう。ゴミや石があるまま草刈り機を使うと石やゴミが刃にあたって飛んできたり、刃が折れたりしてケガや故障の原因になります。

また、傾斜がある空き地で作業をするときは下からおこないましょう。傾斜の上から作業をおこなうと下に刈った雑草が覆いかぶさるからです。

木や壁など障害物がある場合は避けて作業をしましょう。障害物のスレスレまで草刈り機で作業すると、刃があたって障害物が傷ついたり、機械が故障します。

草刈り後の作業

草刈りの作業が終わったら、雑草をそのまま放置してはいけません。放置した雑草の種子から繁殖してしまうことがあります。熊手やレーキ(ステンレスでできた熊手のようなもの)を使って、ゴミ袋に回収しましょう。自治体が指定する方法に従ってゴミを出します。

また、回収するときは、刈った雑草を干すとよいです。日に干されることで雑草に含まれる水分が蒸発され、ボリュームが減り片付けが簡単になります。

草刈りは想定外の重労働…

草刈り作業は何十分、何時間と太陽の下で作業をしなければなりません。また、草刈りの作業により腰を痛めたり、害虫に刺されたりしてしまいます。草刈り作業を自分でおこなうのは面倒という方もいらっしゃるでしょう。

そのような方は無理をせず、草刈り業者に依頼してみてはいかがでしょうか。日焼けや虫刺され、熱中症の心配がいりません。雑草の処分もしてくれます。

草刈り作業にお困りなら、「草刈りお助け隊」へご連絡ください。弊社ではお客様のご希望にあった草刈りの業者を紹介しております。どのような場所にも対応しておりますので、お気軽にお電話ください。

草刈りの依頼先・費用相場

草刈りのプロに依頼するとき、どこに依頼すればいいか迷いますよね。草刈りのプロといってもさまざまな依頼先があります。それぞれの依頼先の特徴を知り、自分にあうものをみつけましょう。

また草刈りを依頼すると、費用がかかります。草刈りを依頼するとどれぐらいかかるのか相場を知っておけば、業者を選ぶ基準になるでしょう。それでは、草刈りの依頼先や費用について詳しく解説していきます。

草刈りの依頼先

草刈りの依頼先

草刈りの依頼先は3つあります。1つめは草刈り業者です。お庭の手入れを専門におこなっている業者で、植物に関する知識が豊富です。

2つめはハウスクリーニング業者になります。ハウスクリーニングは、家のお掃除を代わりにおこなってくれる業者です。そのため、キッチンやお風呂など一緒にキレイにしたいところがある方に向いています。

3つめはシルバー人材センターです。シルバー人材は働く意思がある高齢者の方が所属している団体です。シルバー人材センターは1時間あたり約1,000円~と費用を比較的安く抑えることができます。

草刈り費用の決まり方

草刈りの費用の決まり方は以下の3とおりあります。

  • 面積(○平方メートルで〇〇円)
  • 作業時間(1時間で○○円)
  • 量(刈った草の量で○○円)

面積あたりで計算する費用の決まり方が一般的です。

作業時間での費用の決め方は、作業する業者の力量に任せることになります。そのため、狭い場所でも、ゆっくりと作業されれば料金は高くなります。

草刈り費用相場

草刈りを業者に依頼するときの費用相場は1平方メートルで500円前後が相場です。刈った草の処分費や面積、雑草の高さなどで費用の値段が変動します。

また、追加費がかかることがあるので注意しましょう。追加費の例としては、使用した道具(草刈り機など)の費用や出張費、別途作業費があります。

明日にでも草刈りをしてほしい!急ぐ場合は…

近隣からクレームがきており、すぐにでも草刈りをしてほしい方は「草刈りお助け隊」へご相談ください。お客様のご希望にあった草刈り業者をご紹介いたしております。365日24時間、電話での受付をしておりますので、お急ぎの方もご安心ください。

草刈りのコツ|最適な時期や「道具・草刈り機」を使った草刈り方法

草刈りのコツ

草刈りをする際は、雑草の特徴を把握して正しい時期におこなうのがよいです。また、草刈りに便利な道具や草刈り機を使用することで、草刈り作業をラクにすることができます。草刈りの時期を見極め、道具を上手く使いこなすことで効率よく草刈り作業を終わらせることができるのです。

このコラムでは、草刈りに最適な時期や便利な道具、草刈りのコツについて紹介しています。正しい道具の使い方を学んで、実際に草刈りをしてみましょう。

【草刈りのコツ1】適した時期と正しい刈り方を確認する

草刈り作業は、作業する時期をよく考えて取り掛かったほうが効率がよいです。また、雑草の正しい刈り方を押さえておくことで、草刈り後にまた生えてきてしまうのを防ぐことができます。ではここからは、草刈りをおこなう適期と刈り方について確認していきましょう。

草刈りの時期は年に3回

草刈りの時期は年に3回

草刈りに最適な時期は年に3回あります。おもに夏に入る前・夏が終わり、気温が下がり始める時期・冬に入る前です。以下ではそれぞれの時期が最適となる理由について説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

・夏に入る前の6~7月
夏になると気温の上昇にともなって、雑草の成長が盛んになります。その前に一度刈っておくことで、光合成をしにくくし、雑草の成長を抑えることができるのです。また、気温が上昇する前に作業することで、熱中症にかかってしまうリスクも抑えることができます。

・気温が下がってくる9~10月
この時期になると、気温が低下し始めます。気温が低下すると、雑草の活動も落ち着いてくるためこのタイミングでおこなうのがおすすめです。夏は草刈りしてもすぐ伸びてしまいますが、この時期は草刈りをしてもすぐには伸びてきません。さらに、気温が下がることで作業がしやすくなります。

・冬に入る前の11~12月
冬に入る前のこの時期は、気温の低下や日照不足によって雑草が弱っていることが多いです。そのため冬前の11~12月は作業がしやすくなります。また、雑草が弱って枯れかけていることで、草刈り後の処分が簡単となるメリットもあります。それに、冬の前にしておけば、春になって気温の上昇とともに伸びる雑草を慌てて刈り取る必要がなくなります。

このように草刈りをする際は、雑草の生育リズムに合わせておこなうのがよいでしょう。

草刈りは根の下を刈るのがオススメ!

草刈りは根元より下から刈るのがポイントです。雑草には「成長点」と呼ばれる部位があるのをご存知でしょうか。雑草は成長点を取り除かないと、せっかく草刈りをしてもまた伸びてきてしまうのです。

また、根をできるだけ残すのもポイントとなります。地中の土は雑草の根があることで、土と土の間に隙間が生じていて、根ごと雑草を抜いてしまうとその隙間が埋まってしまうため、土が固くなります。

土が固くなると、柔らかい土に生える雑草とは違う種類の雑草が生えてくる場合があります。固い土に生えてくる雑草は、柔らかい土に生える雑草よりも根の張りが強いものが多いため、除草作業が以前よりも大変となるおそれがあるのです。そのため、雑草の根は抜ききらず、残すようにしましょう。

しかし、雑草の種類によっては根から刈り取る必要があるものもあります。代表的な雑草として、地中に根を伸ばす「スギナ」があげられます。

【草刈りのコツ2】道具を上手に使って効率よく刈る

草刈り作業に最適な時期を知っておくのも大切ですが、作業時の服装や道具も準備しておくことも必要です。事前に準備をしておくことで、効率よく作業に取り掛かることができます。では草刈り作業で最適な服装と道具について確認していきましょう。

草刈りをするときの服装

草刈りをするときの服装

草刈りをおこなうにあたり、きちんとした服装を整えることでケガを未然に防ぐことができます。ケガをせず安全に作業をおこなうなら、万全な準備を整えてから取り掛かりましょう。

長袖や長ズボンを身につけることで、虫刺されや道具の使用によるケガを防ぐことができます。また、外で作業をするため、虫除けスプレーも用意しておくとさらによいでしょう。靴は長靴が最適です。サンダルを履いていた場合、虫刺されやケガをしやすくなるためとても危険です。

素手で刈ると、手をケガしてしまう危険性があるので手袋も忘れずに装着しましょう。夏場に長時間作業をする際は、熱中症対策として帽子も必要不可欠です。ほかにも、タオルや水筒があるととてもよいでしょう。

動きやすさ重視で軽装を選んでしまうと、ケガをする可能性が高くなります。また、長時間外で作業をしていると体調を崩すかもしれないので、休憩を挟みながら作業しましょう。

ラクに草刈りできるお手軽道具

簡単に作業をおこなうなら、鎌がおすすめです。鎌はサイズが小さいわりに、簡単に雑草を刈ることができます。また、座ったままでも作業ができるため、とても便利です。

鎌にもいくつか種類があるので自分に合う種類を選ぶとよいでしょう。たとえば、鋸鎌(のこぎりかま)と呼ばれる鎌は、刃がギザギザとしているため力をあまり入れなくても刈ることが可能です。三日月鎌という鎌は、刃の形がカーブしているため、雑草が刈りやすくなっています。

広範囲を草刈りする場合は、草刈り機がおすすめです。草刈り機を使うことで、短時間で刈ることができます。また充電して使える種類や、燃料を使って使用する種類もあるため、自分に合った種類を選ぶことが可能です。ほかにも刃の種類や持ち方、サイズなど種類が豊富な点も魅力のひとつです。

また、草刈り後の雑草処分で使える便利な道具もあります。刈草を集める際は、何度もしゃがんだり、しゃがんだまま作業することになるため、腰を痛めてしまうこともあるかと思います。そんなときに活躍するのがレーキです。

レーキを使えば座り込まなくても刈り終えた雑草を一箇所に集めることができます。草刈り後の作業もラクに済ませたいといった際に使ってみましょう。

より詳しい草刈り道具について知りたい方は、ぜひこちらもご覧ください。

⇒⇒草刈り道具のおすすめを紹介!プロもチェックしている便利グッズ

草刈りって案外腰に負担がかかる……

腰を痛めている場合、長時間座って作業をするのは大変だという人もいるかもしれません。草刈り道具には、立ったままでも作業ができる道具もあります。

また、立ち作業がつらくなったときや、地面に座るのはちょっと気が引けるといった人は、事前に農作業向けの椅子を用意しておくとよいでしょう。タイヤつきのものや、椅子の高さが調節できるものなど種類がたくさんあるので、自分に合うもの選んでみてはいかがでしょうか。

毎回草刈りをするのは体力的に大変・体を傷めてしまい、自分では草刈りができそうにないといった方がいましたら、プロに依頼することをおすすめします。弊社は草刈りに関する相談や疑問に電話でご対応いたしております。電話相談は無料ですので、お気軽にご連絡ください。

【草刈りのコツ3】草刈り機で広範囲を一気に刈る

「草刈りをしたいけど、範囲が広くて手作業では難しい」そんなときは、草刈り機を使うのがおすすめです。草刈り機を使うことで、広範囲の草刈りも短時間でおこなうことができます。ここでは草刈り機の選び方から使い方まで、一挙にご紹介していきます。

草刈り機の選び方

草刈り機の選び方

草刈り機は種類がたくさんあるため、使いやすさや作業の効率さなど、使う目的に合わせて選ぶのがポイントです。家庭の敷地内で使用する際は、電動式や充電式のタイプがおすすめです。これらのタイプは、エンジンを積んでないため重量が軽くて扱いやすい特徴があります。

また、これらは自宅で充電して利用ができるため、エンジン式のように燃料を購入したり補給する必要がありません。さらにエンジン式よりも作動時の音が静かなため、近所迷惑となるのを避けることができます。

エンジン式のタイプは、電動式や充電式よりもパワーが強いため草刈りをより簡単におこなうことができます。しかし、パワーがある分、作動時の音が大きくなるため気になる人には不向きです。

また、エンジン式は2サイクルと4サイクルの2種類あります。2サイクルは旧式のタイプですが、4サイクルよりも重量が軽くて費用も安いです。パワーも十分兼ね備えているため、家庭で使用する際は2サイクルがおすすめです。

草刈り機を使用するときの服装

草刈り機は刃を回転させて刈るため、刈った雑草や小石が飛びやすく、刃でケガする可能性も高いです。そのため、より安全な服装で作業をおこなう必要があります。1章で紹介した服装以外にも、次にあげる装備も準備しておきましょう。

  • 保護メガネ
  • 顔面を保護するマスク(フェイスシールドなど)
  • エプロン

保護メガネは、飛んできた雑草や小石から目を守る効果があります。「直接目にはあたらないだろう」と思っていても、目の近くに飛んでくる可能性もあるので、忘れずに準備しておきましょう。

顔面を保護するマスク(フェイスシールド)は保護メガネと同様に、雑草や小石が飛んできた際に顔を守る効果があります。顔を保護するマスクには、口元のみ覆うタイプのほかに顔全体を覆うことができるタイプもあるため、顔全体を覆う種類を選ぶとよいでしょう。そうすることで、目元と口元を一度に保護することが可能です。

口元を覆うだけのタイプだと、保護メガネと一緒に使用すると、メガネが曇ってケガや事故の原因となりやすくなるので併用は避けましょう。

エプロンは、着用することで衣服の汚れを防ぐことができます。必ず着用する必要はありませんが、身に着けることで作業中に飛んでくる雑草をエプロンで受け止めることができます。雑草の樹液や花粉、種子などが衣服につくと落ちにくくなることもあるため、できるだけ汚したくない場合はエプロンを着用するとよいでしょう。

草刈り機を使用するときのコツ

草刈り機は使い方のコツを知っておくことで、安全かつ機能を十分に活用することができます。使い方のコツを3つ紹介しますので、一度ご確認ください。

1.草刈り機は「右から左」に動かそう
草刈り機についている刃のほとんどは左側でよく切れる形になっています。そのため、草刈り機は右から左へ動かしたほうがよいのです。また、草刈り機を動かす際に、一緒に体も左右に動かすと水平に刃を動かすことができるため、きれいに刈ることができます。

2.刈るときは「刃先」を使おう
草刈り機の刃は基本的に、どこの箇所からでも切ることができます。ですが、そのなかでもより切れ味がよいのは刃先です。あまり早く動かすと絡まってしまうおそれがあるため、刃先を使って切るイメージでゆっくり動かすようにしましょう。

3.進行方向を意識して刈る
草刈りのコツとしてひとつ目に右から左へ刈ると説明しました。右から左へ向かって草刈りをしていると、雑草に目がいきがちになるため進行方向が斜めになってしまい、刈り残しができてしまうことがあります。

刈り残しを防ぐためには進行方向を意識してまっすぐに進むのがコツです。また、草を刈る場所の左端から刈り始め、刈り終えた雑草を左に寄せておくようにすれば、刈った草でほかの草が隠れることがなくなり、刈り損ねた雑草がないかが一目でわかります。

より詳しい草刈り機の使い方は、こちらのコラムを参考にしてみてください。

⇒⇒草刈り機は使い方次第!便利・安全に作業するための4ポイント

草刈り機のキックバックに注意しよう!

草刈り機を使って作業をする際、石などの障害物に気づかず刃が接触すると、とても危険です。刃が障害物にあたると、「キックバック」が起きるおそれがあるからです。キックバックとは、障害物にあたることで刃が跳ね返ることを指します。

刃が跳ね返ったと同時にバランスを崩すと、刃先が自分の体にあたり大けがをするおそれがあるのです。キックバックを防ぐには、障害物がないかを事前に確認しておくとよいでしょう。

広範囲の草刈りをプロに依頼したらいくらかかる?

草刈り機の使用による危険は、業者に依頼をすることで防ぐことができます。業者によって「面積の広さ」や「作業時間」、「除草する雑草の量」といった基準とするものが違うので、費用の決め方が気になる際は、業者に問い合わせるのがよいでしょう。ここでは面積の広さを基準にした費用を紹介します。

多くの業者は「1平方メートルあたりいくら」といった値で費用が提示されています。1平方メートルあたりの費用は、約3,000~5,000円が平均で、50平方メートルと約6,000~24,000円です。

ですが、雑草の高さや草刈り後の雑草処分の有無などによっては追加料金が発生することがあるので、正確な費用は業者に聞いてみることをおすすめします。草刈りを依頼しようにも、業者の数が多くて選べないと悩んでいる方がいましたら、ぜひ一度弊社にご相談ください。

弊社は24時間365日いつでも無料で電話対応をいたしておりますので、草刈りについての相談や、ご依頼がありましたらお気軽にお問い合わせください。無料で現地調査と見積りをお出しいたします。

草刈り鎌の「使い方」とは?手入れの仕方・用途で異なる種類とは

草刈り鎌 使い方

草刈り鎌は誰でも簡単に扱うことができます。しかし実際に使ったことがないという方も多いかもしれません。草刈り鎌は簡単に扱うことができますが、刃物であるため、ケガに気をつける必要があります。

そのため、草刈り鎌を安全に使うにはケガ防止用の軍手を使うと安心でしょう。また、草刈り鎌は使用後に拭き取っておくと切れ味を長持ちさせることもできます。

本記事では、鎌の使い方、普段のお手入れから、鎌の研ぎ方を解説していきます。あわせて、鎌の種類についても紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

草刈り鎌の使い方|5つの種類と手入れ方法

草刈り鎌の使い方として、知っておくと草刈り作業に便利なテクニックがあります。また、鎌には種類があり、用途によっても使い方は違うのです。ほかにも、鎌を長持ちさせる方法から、鎌の研ぎ方について、ふれていきます。

「鎌」ってどんな道具?

草刈り鎌の「使い方」とは?手入れの仕方・用途で異なる種類とは

鎌とは古くは農業用の道具として、草を刈るために使われてきた道具です。特徴として「への字」に反った刃と持ち手がついています。

刃先、刃、刃部の三点で刃部分が構成されており、柄の部分を握って使いますが、右利き用や左利き用もあります。農作業道具である鎌は、基本的に銃刀法による規制の対象外となっています。ただし、使う予定がないのに車に積んだままにしているなど、正当な理由がない状態での携帯は認められません。

草刈り鎌を使った草刈りテクニック

草刈り鎌を使う場合、知っておくことで作業効率や安全性をあげることができるテクニックがあります。服装を整えることで、ケガを防ぐことや鎌の上手な使い方など、ぜひ草刈りのお役に立ててください。

・服装をしっかり整える
草刈りをおこなう場合服装を整える必要があります。理由として、もしも手元が滑ってしまった場合、ケガをするおそれや足元が滑れば転んでしまうおそれもあるためです。

そのため、滑り止めがついた手袋や長靴で作業に臨むとよいでしょう。また、ゴーグルなどあれば、鎌を使った際に小石が飛散した場合も防ぐことができます。ほかにも、防虫対策にネットのついた視界をさえぎらない農業用の帽子もあるようです。

・鎌は「振る」ではなく「引いて刈る」のがコツ!
草刈りの際、カマの使い方として、振るものではなく、引いて刈るのがコツになります。草を持って鎌を引く場合は、刃を雑草の根元につけ引き切る形です。

その際は、刃がこちらに向かってこないよう注意が必要です。また、刃先を使えば、隙間など細かい部分に生えた雑草などそぎ取るように刈り取ることもできます。

・右から左へ草刈りをする
草刈り鎌の刃先は、基本的に右から左にかけて曲がっているため、草刈りの際も右から左に刈るようにします。そうすることで、刃の向きと角度が草に合って、刈りやすくなるのです。

用途によって違う草刈り鎌の種類

草刈り鎌は、用途によって種類を選ぶ必要があります。鎌を選ぶ際には、刈る対象の硬さによって選ぶべき種類がかわります。また、種類によって重さも違いますので、用途を明確化しておくとよいでしょう。

・普通鎌 (薄鎌と厚鎌がある)
普通鎌には、薄鎌と厚鎌があり、刈り取る草の硬さによって選ぶとよいでしょう。一般的に薄鎌は、刃が薄く柔らかい草を刈ることに向くとされています。また、薄鎌は軽いので長時間での作業にも向いています。

一方、厚鎌は、刃の厚さから、硬く太い雑草などを刈ることに向いています。このように、刃の厚みや得意とする雑草に違いがあり、刈り取る草に合わせて普通鎌の種類を選ぶのがおすすめです。

・ねじり鎌
草を切るというよりも、削り取ることに特化したものになります。外見も通常の鎌と違い柄がねじれていることで、土に手がつきづらいという特徴となっているのです。

・立鎌
通常は鎌の柄を長くしたものを立鎌と呼びますが、刃が半月型でありくわの形状をしているものも立鎌と呼ばれることがあるようです。刃も広く立ち作業に向いており、広範囲での使用に向いています。また、草を刈るというよりも、草の根ごと掘るような使い方をします。

・草取りヅメ
全体のサイズが小さく、先端が曲がっていることで、土をほぐしながら根っこごと雑草を抜くことができます。そのため、狭い場所での作業に向いているといえるでしょう。

・ノコギリ鎌
刃がノコギリのような形をしており、枝や丈夫な草を刈ることに向いています。通常の草刈りではあまり使われませんが、草刈り機や、機械が使いにくい状況で使われることが多いようです。

鎌を研いで長持ちさせよう

鎌も包丁と同じで、切れ味を持続するためには工夫が必要です。日ごろから使用した後は、土や水分を拭き取るべきでしょう。

鎌は使っていくうちに、細かい傷などができてしまいます。また、鎌についた土や水分が原因となり、ついた傷からサビができるおそれがあるのです。そのため、鎌についた土や水分は、使った後にきちんと拭き取り、しっかりと鎌を研いで長持ちさせることが大切です。

・鎌の研ぎ
鎌の表側を研いでいきます。まず使うものは荒砥石(あらといし)になります。荒砥石は刃こぼれや、細かい傷、サビなどを削り取ることができるのです。その際、荒砥石に対し、鎌の刃を15度~20度ほど角度をつけましょう。研ぐ際は、45度から90度程度に柄を掴み持ち上げ、前後に研いでいきます。数回ほどで、鎌にカエリ(削りかす)がつき始め、刃先から刃元まで均一にカエリがつくまでが目安です。

カエリは指先で触った際ざらつきが出るのが特徴となります。今度は、仕上げ砥石で、ついたカエリを取りのぞいていくのです。力は要りませんので数回、両面の刃を研いでいきます。

きちんと手入れをした鎌は切れ味もあり快適に草刈りをすることができるでしょう。しかし、鎌を使う際には、誤って自分を傷つけないよう注意が必要です。

自分で鎌のメンテナンスをおこなうのが億劫な方や、鎌の扱いに自信がない方は業者に相談してみるとよいでしょう。業者であれば、草刈りでの鎌の使い方を熟知しているので、適切な草刈り作業をおこなってくれるでしょう。

弊社から派遣する業者であれば、大規模な草刈り作業にも対応できますので、お気軽にご連絡ください。

草刈り後の処理に活躍する道具|雑草対策も解説

草刈り鎌を使って草を刈ることができたら、次に刈った草や地面に残った根を処理する必要があります。刈った草を処理せずにそのまま放置すると、草が再生してしまうおそれがあるためです。

また、地面に根が残っていた場合も、新たに草が生えてしまうおそれがあります。そこで、以下に草刈り後の処理で活躍する道具についてご紹介します。

「便利」な道具で草刈り後の処理を楽に!

「便利」な道具で草刈り後の処理を楽に!

・鍬(くわ)
草刈りは、草を刈って終わりではありません。草刈り後に、草の根を鍬で掘り起こす必要があるのです。鍬は草の根を掘り起こす道具となりますので、残った根っこの処理をすることができます。また、柄の部分が長いことから、立ったままの作業でも負担がかかりづらくなっています。

・レーキ
熊の手のような形をしており、草刈り後の草をかき集めるのに便利です。手で草を拾うよりも圧倒的に効率がよく、立ったまま作業できます。

・手押し台車
草刈り後は、刈った草の処理も必要になります。手押し台車があれば、目的の場所へ刈った草を運び出すことができるでしょう。

草刈り後の雑草対策も大切!

雑草の生命力は高く、草刈り後も生えてくるおそれがあります。そのため、草刈り後の雑草対策をきちんとおこなっておくことで、再び雑草が生えてこないようにすることが大切です。

・除草剤をまく
草刈り後は、表面上雑草が見えなくなっているので、再生する心配はないと思ってしまいがちです。しかし、地面に雑草の根が残っている場合、新たに雑草が生えてきてしまうおそれがあります。その場合、雑草の根を枯らすことができる除草剤を使って、対策するのが効果的です。

除草剤を使用する際は、除草剤の効果をしっかりと雑草の根に浸透させるために、雨の日を避けるようにしましょう。雨の日に除草剤を使用すると、雨で除草剤が流れて効果が薄くなってしまうおそれがあるためです。

・防草シートを敷く
防草シートとは、太陽光を遮断することにより雑草に栄養がいきわたることを防ぐことができるシートのことです。太陽光なしでは、雑草は成長することが難しいため、生えてくることを防ぐことができるのです。

また、防草シートが敷いてあることにより、種子などが飛んできたとしても、土に接触することを防ぎ、雑草の発生を阻止することができます。

・土を固める
雑草対策として土を固める場合があります。これは、土にセメントを混ぜることで物理的に固めた土で雑草が生えてくるのを防ぐことができます。また、お手軽に使えるものもあり、固まる土を敷き、水で固めるだけのものもあるようです。

・石やタイルを貼る
太陽光を遮断する面では砂利と同様の効果を持ちますが、外観に石やタイルを張ることでおしゃれに雑草対策をすることができます。また、デザインの幅も広くお好みのお庭を作り出すことができるでしょう。

・その他の方法
広い敷地で雑草にお困りの場合、地面をコンクリートにすることで、雑草を生えなくするという方法があります。地面をコンクリートにすることで、雑草対策としてはもちろんのこと、駐車場などの別の用途として利用することも可能です。

庭などのそこまで広くない敷地の場合は、植栽をするのがおすすめです。植栽をすることによって、庭をおしゃれに飾りながら、同時に雑草対策もおこなうことができるのです。

草刈りの範囲が広くて大変!そんな場合は業者へ

草刈りでの鎌の使い方を知っていても、敷地が広ければ重労働は避けられないでしょう。そんな場合は一度業者に相談することをおすすめします。

弊社であれば、広い敷地はもちろん、高所での難しい作業においても草刈り作業をおこなうことができます。気になった方は、お見積りを出してみてはいかがでしょうか。現地に弊社加盟店の業者からスタッフがお伺いし、状況をお調べします。なお、お見積り後に追加料金が発生することはありませんのでご安心ください。

鎌以外にもある便利な草刈り道具

広範囲での草刈りを手作業のみでおこなうと、大変な重労働になるでしょう。じつは、鎌以外にも作業を楽にしてくれる便利な草刈り道具があるのです。ではどんな道具があるのかご紹介していきたいと思います。

1.草刈り機・刈払機

1.草刈り機・刈払機

草刈り機や刈払機を使えば鎌だけでは、実現できない作業効率を生み出すことができるでしょう。草刈り機・刈払機には、電動式やエンジン式があります。刈払機は、掃除機のような形をしており、手作業で可能な範囲の草取りをさらに効率よくおこなうことが可能です。

草刈り機は、刈払機よりも広い範囲での草刈りに適しています。刈払機と同じように掃除機のような形をしているタイプや、小さい車の形をしていてラジコンとして動かすタイプなどがあります。

2.三角ホー

三角ホーのホーは、鍬のことを指し、また刃部分が三角形をしています。三角状の先端部分は雑草の根にむけて突き刺すことが容易であり、そこからスムーズに根を掘り起こすこともできます。

掘り起こしがスムーズなだけでなく、刃の底辺部分を使えば掘り返した土をならしておくこともできるのです。また、鎌と違い立ち作業もできますので、体への負担を減らすことができるでしょう。

3.剪定ばさみ

剪定ばさみであれば、普段使うはさみのような感覚で使うことができるでしょう。鎌の扱いにあまり慣れてない方には、剪定ばさみをおすすめします。草刈りに使える便利グッズは多数存在しますが、手に負えない雑草の量であった場合は、業者に相談するのがおすすめです。

草刈りは決して楽な作業ではありませんので、困ったらプロに任せたほうがいい場合もあるのです。草刈りや、その後の除草作業も含め、万全を期して業者に相談してみてはいかがでしょうか。

弊社であれば、パワーショベルや搬送用のトラックなど、作業内容に合わせて業者を手配いたします。また、365日24時間お電話の対応を受け付けております。まずは、お気軽にご相談ください。

草刈りハサミの選び方と使い方|手間なくきれいにするならプロへ!

草刈りハサミ

草刈りをするためには、草刈りハサミなどの専用の道具が便利です。しかし、草刈りハサミにも数種類あり、どれを使ったらよいか迷っている方もいるでしょう。また、草刈りハサミを安全に使用するためには、正しい使い方やメンテナンス方法を知っておくことが大切です。正しい使い方やお手入れをすることで、劣化の進行を遅らせることができます。

この記事では、草刈りハサミの正しい使い方や、選び方、お手入れ方法を紹介します。よりきれいに草刈りをおこないたい方のために、プロの業者に依頼するメリットなども紹介します。

自分で草刈りしたい!草刈りハサミの使い方

自分で草刈りをおこなう場合は、草刈りハサミの正しい使い方を知りましょう。はじめに使い方や特徴をみていきます。また、草刈りハサミで対応できないときに使用するとよい道具も紹介します。

草刈りハサミとは?

草刈りハサミとは?

草刈りハサミとは、草刈り作業を効率よくおこなうことができるハサミです。草刈りハサミは、持ち手が長いので立ったまま作業ができます。しゃがまなくても草刈りをすることができ、腰にも負担がかかりにくいのでおすすめです。

しゃがんで作業をすることを減らせるので、体力の消耗を軽減することができます。草刈りを不便に思っている方は草刈りハサミを使ってみるとよいです。

草刈りハサミの特徴と使い方

草刈りハサミを使う前に、特徴や使い方をみていきましょう。また、草刈りハサミで対応できない場合に、使うとよい道具も紹介します。

●草刈りハサミの特徴
通常のハサミとは、違って柄の部分が長いのが特徴です。持ち手と柄の部分が曲がっているのも特徴で、刃が地面と平行になるので、草刈り作業がおこないやすい形状になっています。草刈りハサミのメリットは、軸のナットの締め具合でスキの巾を調節することができることです。自由に調節することができるので、作業の効率も上がります。

●草刈りハサミの使い方
草刈りハサミは、持ち手を開閉することで刃先が開いたり、閉じたりします。持ち手を開き、その状態で刈りたい部分に刃を持っていき閉じることで、草を刈ることができる仕組みです。

持ち手が長いので立ったまま作業ができる便利さはありますが、草の刈る地面に沿わせて使用するため、はじめは腕に負担がかかることがあります。草刈りハサミは、車輪のついたものもあります。車輪がついたタイプはハサミの重みを腕で支えなくてもよいので、草刈りの作業を楽におこなうことができるのでおすすめです。

草刈りハサミを使うときの注意点

草刈りハサミを使う際は、いくつかの注意点に気をつけて作業しましょう。使用する際は、取扱説明書などを読み、使い方を把握しておくと安全に作業できます。

安全に草刈り作業をおこなうためには、服装も配慮しましょう。虫に刺される可能性もあるので、長袖で作業をおこなうとよいです。ケガの防止をするために、手袋なども装着しましょう。

草刈りハサミ以外に使用する道具

草刈りハサミで対応することができない場合は、草刈りハサミ以外の道具を使ってみましょう。ほかの道具を使うことで、草刈りの悩みを解決することができます。草刈りハサミは、持ち手が長いため細かい作業には不向きです。植木や障害物などがある場合、あやまって傷つけてしまうおそれがあります。そんなときは、刈り込みバサミや剪定バサミなどの細かい作業用のハサミを活用しましょう。

広範囲の草刈りをする場合は、草刈り機が便利です。草刈り機は、効率よく作業することができますが、慣れが必要な道具です。使用する際は、使用方法をしっかり確認しましょう。

草刈りハサミを使用しても作業がうまくいかないときや、草刈り機などの道具を使うのが不安な方は、業者に草刈りを依頼しましょう。弊社は、草刈りをサポートする業者を紹介しています。草刈りにお悩みの方は、弊社の紹介する業者をご利用ください。

草刈りハサミのお手入れ方法

草刈りハサミを長く使うためには、お手入れをする必要があります。正しいお手入れ方法を知って、草刈りハサミを長持ちさせましょう。

お手入れに必要なもの

お手入れに必要なもの

お手入れに必要なものは、下記のものです。ホームセンターなどで、手軽に購入できるので、お手入れをする前に揃えましょう。

研石:粗さは指定がないため、準備できるものでよいです。

刃物用の椿油:使用することで摩擦や錆を防ぎ、ハサミの動きをよくします。

メガネレンチ:ハサミの刃を固定しているネジを外すのに使います。

草刈りハサミは、固定しているネジを外さないでも、お手入れ可能のものもあります。使用するハサミも取扱説明書を確認しましょう。

お手入れの手順

お手入れの手順を確認していきます。研ぐ前に、草刈りハサミに付着している汚れを洗い流しておきましょう。ハサミの裏側は、切れ味が悪くなる原因になるので、研ぐのはやめましょう。

1.砥石を水に浸し、滑りをよくします。水に浸さないと、摩擦が多くなるので、うまく研ぐことができません。水に浸したら、小刃を研いでいきます。小刃とは、草刈りをする際に切るものに直接触れる部分です。

2.刃を薄く研いでいきます。薄く研ぐことで、枝や葉を切る際の切れ味がよくなります。厚く研いでしまうと、切れ味が悪くなるので注意しましょう。

3.小刃を研ぎ終えたら、刃のカエリ同士が噛まないようにするために刃を平らにしていきます。刃を研いだ面の反対側にできるザラザラしたようなものをカエリといい、このカエリを取り除くためにわずかに裏側から研ぐ作業を裏押しといいます。裏押しは20~30度くらいの角度がよいです。

4.研ぎ終えたら、仕上げに椿油をつけていきます。刃が擦れ合う部分やネジ付近につけていきましょう。刃のお手入れは、ケガなどの危険もあります。気をつけて作業しましょう。

お手入れは面倒…

道具のお手入れが面倒だったり、お手入れに自信がなかったりする方は、草刈りを業者に依頼しましょう。業者に依頼することで道具のお手入れの手間がなくなり、自分で草刈りをしなくてもよいので体力の消費も心配ありません。

草刈りハサミなどの道具のお手入れに自信のない方は、刃研ぎやメンテナンスをおこなっている業者もあるので利用してみるとよいです。ハサミの切れ味もよくなり、お手入れの手間もかからないのでおすすめです。草刈りを業者に依頼する場合は、弊社の加盟店がサポートしますので、気軽にお問い合わせください。

草刈りはプロに任せて手間なくきれいに!

草刈りハサミはお庭のお手入れなどに便利ですが、そもそも草刈りをすることが大変です。プロに任せることで、手間なくきれいにすることが可能なので、プロに依頼することをおすすめします。

草刈り業者の失敗しない選び方

草刈り業者の失敗しない選び方

草刈りに対応した業者選びのコツは、複数の業者から見積りをとることです。複数の業者から見積りをとることで、相場を知ることができます。見積りの詳細が詳しい業者や、質問などにきちんと対応してくれる業者はよい業者です。複数の業者から見積りをとり、自分に合った業者をみつけましょう。

プロへ任せるメリット

草刈りは体力を使う作業です。事前の準備から片付けまで、おこなうことがたくさんあります。プロに任せることでその手間がなくなり楽になるので、依頼するのがおすすめです。

また、アレルギーなどの健康被害や、ケガなどのリスクもなくなります。刈草処分の手間も省けますし、見た目の仕上がりもよいので、プロにお任せするとよいです。弊社では、草刈りに対応した業者を紹介しています。草刈りのお悩みがある場合は、弊社の紹介する業者にご依頼ください。プロに任せて、手間なくきれいなお庭を手に入れましょう。

草刈り後の草はどう処理したらいいの?草刈りにまつわる情報ガイド!

草刈り後の草

草刈りをした草の処理の仕方がわからないからと、そのまま放置をしてはいけません。処理をせず刈った草を放置していると、そこから再び繁殖することがあります。根付いてしまったら、また雑草駆除をしなくてはなりません。

そうなると余計に手間がかかります。そのため、草刈りをしたあとは必ず処分をしましょう。ここでは、草刈りをした後の処分の仕方についてご紹介していきます。また、草刈りの方法や予防法についてもご紹介しますので参考にしてみてください。

草刈り後の草はどう処分したらいいの?

草刈りをした後、ご家庭で処分する方法は「燃えるごみに出す」「穴を掘って埋める」の2とおりです。お庭や空き地などご自分の都合にあった方法で処分をおこないましょう。

まずは乾燥させよう

まずは乾燥させよう

雑草は処分する前に乾燥をさせておきましょう。刈った雑草を乾燥させることで量を減らすことができます。量が多いとゴミ袋に入りきらないことがありますが、乾燥させることでゴミ袋により多く雑草をつめこむことができます。また、埋めたときに再び生えてこないようにするために必要な作業です。

乾燥のさせ方は、日光が当たる場所にブルーシートを広げて天日干しをするだけです。ブルーシートを敷かないと、根付くことがありますので注意してください。

【処理方法1】燃えるゴミとして出す

処理方法の1つめは「燃えるゴミとして出す」です。掘るのがめんどうな方や埋めるスペースがない場合は燃えるゴミとして出すとよいでしょう。

費用はかかりますが、掘る手間を省くことができます。ゴミとして出すときは、土や砂などを払ってからゴミ袋に入れてください。土や砂、石などは自然物ですので、ゴミとして出せないと自治体で定められていることが多いです。草と土を選別できる「土ふるい」を使用すると簡単に取り除くことができます。

【処理方法2】穴を掘って埋める

処理方法の2つめは「穴を掘って埋める」です。穴を掘って埋めることで、堆肥として利用することができます。穴を掘る手間がかかるため、浅く掘ってしまいがちですが30~40センチは掘りましょう。浅い場所に埋めると、きちんと枯死していない草があると根付いてしまうことがあります。そのため、できるだけ穴は深く掘るようにしましょう。

【処理方法3】草刈り業者に依頼する

業者に依頼をすれば、草刈りから草刈りの処分までおこなってくれます。自分で草刈りをするのは手間がかかるからやりたくない、草刈りする時間を確保できないという方は草刈り業者に依頼を検討してみてはいかがでしょうか。

草刈り業者に依頼をすれば、煩わしい作業を自分でおこなう必要がありません。また、再び根付かないように処分をおこなってくれるでしょう。

草刈り業者に処分を依頼したいなら「草刈りお助け隊」へご相談ください。弊社は草刈りに関する業者をご紹介しております。草刈りの定期作業にも対応しております。

知っておきたい!草刈りの基本

草刈りをするなら、草刈りの基本は抑えておきましょう。草刈りのやり方を知っておかないと、なかなか雑草を駆除することができません。効率的に雑草を駆除するために、草刈りのタイミングや便利な道具などをご紹介します。

草刈りのタイミングはいつがベスト?

草刈りのタイミングはいつがベスト?

草刈りをするタイミングは、6月~7月・10月~11月・11月~12月の年3回がベストです。雑草は6月~7月にかけて成長をしていきます。成長する前に刈り取ることで、次に草刈りをおこなう労力を減らすことができます。

10月~11月は成長の勢いが止まるころです。その時期に刈り込むことで、さらに成長力を低下させることができます。

11月~12月は雑草が枯れる時期です。枯れた時期に刈り込むことで、キレイな景観を保つことができます。

草刈りに便利な道具はコレ!

草刈りをするときには道具をそろえましょう。便利な道具をそろえることで効率的に作業をすすめることができます。

  • 草刈り鎌:柄が長いものから短いものまで種類はさまざま
  • 草削り:土を掻くようにして使用、腰を痛めない
  • 草刈り機:自動で刈ってくれるので効率がよい、広い範囲に向いている
  • 剪定はさみ:草刈り鎌や草刈り機で刈り残しを刈り取る
  • ほうき:刈った草を回収するときに使用
  • 熊手:刈った草を回収するときに使用

全ての道具をそろえる必要はありませんが、そろえておくと効率よく楽に作業をすることができるでしょう。草刈り鎌や草削り、草刈り機は刃が鋭いため安全性に気をつけて使用してください。

雑草を根っこから抜いてはダメな場合もある

雑草は、根っこから抜いたほうが駆除できると思っている方が多いでしょう。しかし、雑草を根っこから抜いてはよくないときもあるのです。

雑草を根っこから抜くと土がどんどん硬くなっていきます。土が硬くなると、硬い土で繁殖できる雑草が生えてくるようになるのです。硬い土に生える雑草は根の張りが強いため、駆除することが難しくなります。根っこは本来、土を柔らかくする役割をもっています。

野菜や花は柔らかい土で育ちますので、お庭でガーデニングや畑作業をしている方は根を残すようにしてください。雑草は根を残して根本より下の部分を刈るようにして作業をするのがおすすめです。しかし、根から繁殖する「地下茎(ちかけい)」の雑草は根から抜くようにしてください。

草刈りを業者に任せるという手もある!

「草刈りの道具をすぐに用意できない、草刈りをする時間がない」という方は草刈り業者に任せるのも一つの手です。草刈りは予想以上に労力がかかる作業になります。

業者に任せれば草刈りで腰を痛めたり熱中症にかかる心配がありません。もちろん、草刈り道具をそろえる必要もないです。

草刈り業者をどこに依頼すればいいかわからない方は、まず「草刈りお助け隊」にご連絡ください。草刈りお助け隊へご連絡いただければ、お客様にあった草刈り業者をご紹介いたします。

草刈り後…雑草の予防が大事!

草刈りをした後はそのまま放置してはいけません。「雑草魂」という言葉があるように、何度でも伸びてきます。草刈りをした後の予防をするかどうかで、生えてこない環境にできるかが決まります。それでは、草刈り後の予防法についてご紹介しましょう。

【予防1】除草剤を散布しておく

【予防1】除草剤を散布しておく

除草剤の種類によっては、継続的に雑草の予防をすることができます。除草剤には「粒剤タイプ」「液剤タイプ」の2種類あります。予防として使うなら粒剤タイプがおすすめです。

粒剤タイプは広範囲に長時間効果が続きます。効果が出るまで1週間ほどかかりますが、3~6か月ほど効果が持続します。土壌に直接まくため、根から吸収させることが可能です。そのため、除草効果が高いとされています。

液剤タイプはとにかく雑草を早く枯らしたい場合向きです。散布してから早くて2~3日で効果が表れます。植物の葉や茎に散布して使います。

【予防2】防草シートの上に砂利が効果的!

防草シートとは、雑草の生えてほしくないところに敷く織布や不織布でできたシートのことです。防草シートを敷くことで、日光を遮断させて予防することができます。

さらに、防草シートの上に砂利を敷くことで効果的に予防が可能です。砂利を上から敷くことで、防草シートが強風で飛ばされる心配がありません。

また、防草シートだけでは殺風景な景観になってしまいます。そのため、砂利があることで防草シートだけより、景観がよくなるでしょう。

【予防3】レンガ・石貼りもオシャレ!

砂利と防草シート以外にも、レンガや石貼りを用いることで日光があたらないように、地面を覆う予防法があります。雑草は太陽光で成長するため遮断することをおさえられるでしょう。成長また、さまざまなデザインのレンガ・石がありますので、自分好みのお庭にできますよ。

雑草は一刻も早く対策をしよう

雑草をみつけたら、早めに駆除をしましょう。早い段階で駆除ができたら、小さい被害で済ますことができます。雑草を放置してしまうと手に負えないほど繁殖し、害虫が発生したり、近所の敷地にまで雑草が繁殖したりして、近所トラブルに発展することもあるのです。

雑草を駆除したいけれど時間がない、道具がない、体力がないなどでお困りでしたら、業者へ相談をしましょう。草刈りの業者に依頼をすれば的確に雑草を駆除してくれます。また、雑草駆除にかかる労力や手間をかける必要がないため、楽ができます。

雑草駆除を業者に依頼したいなら「草刈りお助け隊」へご連絡ください。草刈りお助け隊では、草刈りの経験と知識が豊富な業者をご紹介しております。ご相談から現地見積調査まで無料でおこなっております。ですので、まずは相談だけでもお気軽にご連絡ください。

雑草刈りをラクにする便利グッズ!効率よく終わらせる方法もご紹介

雑草刈りをラクにする便利グッズ

気が付くとあっという間に伸びてしまう雑草ですが、伸びた雑草をそのままにしておくと、景観が悪くなるだけではなく害虫が発生することがあります。雑草をつたって近隣の敷地に害虫が入ってしまうと、ご近所トラブルにもなりかねません。

伸びてしまった雑草は、少しでもラクに効率よく除去したいですよね。そのためには草刈りに使用する道具だけでなく、時期や方法にもポイントがあります。

この記事では、雑草刈りを効率よく終わらせるために必要な道具や方法についてご紹介します。ご自分で作業をおこなうことが難しいという方のために、業者を利用するときのポイントや費用相場についてもまとめてみました。ご自分に合う方法を選び、試してみてください。

雑草刈りにオススメしたい便利グッズ!

雑草刈りの効率を上げるためには、自分に合った道具を選び、状況に合わせて使うことがコツです。まずはオススメの道具についてご紹介します。

オススメ便利グッズ6選!

オススメ便利グッズ6選!

・三日月鎌
刃が三日月のような形をしている三日月鎌は、雑草を刈るときに使われやすい道具のひとつです。柔らかい雑草には薄めの刃のもの、茎の硬い雑草には厚い刃のものなど、雑草の種類によって刃の厚みを選ぶとよいでしょう。

・ねじり鎌 
雑草の根元を引っかけて刈り取るものです。細かい雑草などを一気に刈ることができます。細かい雑草だけではなく、硬い土に生えている雑草や根の強い雑草を刈ることも簡単におこなえます。

・三角ホー
刃が三角になっていて、雑草の根元を切り取ることができる道具です。草刈りは中腰での作業が多く腰や膝などに負担をかけやすいですが、三角ホーは柄が長いので立ったまま作業をすることができます。

・草削り
土を掻くようにして使うものです。伸び始めの細く短い雑草刈りにオススメです。柄が長いため、三角ホーと同じように腰を曲げた作業がつらい方でも使用することができるでしょう。

・雑草抜き
狭い範囲の雑草を刈るときにむいている道具です。先の細いものであれば隙間の雑草も抜き取ることができます。

・草刈り機
雑草が生えている範囲が広い場合は、草刈り機などの機械の力を借りることがおすすめです。草刈り機であれば広い範囲でも一気に刈ることが可能となります。

草刈り機には電動式とエンジン式があります。電動式であれば音も小さく比較的軽いため、家庭用として女性でも扱いやすいでしょう。騒音を気にせず効率よく草刈りをおこないたい人には、パワーのあるエンジン式がおすすめです。

あると便利なグッズ

雑草を刈るための道具以外にもあると便利なものとして、熊手や竹ぼうき、キャスターが付いた作業用のガーデンチェアなどがあります。

熊手や竹ぼうきは、刈った草をまとめるときなどにあると便利な道具です。キャスターが付いた作業用のガーデンチェアがあれば低姿勢のままの移動が可能となるため、中腰でおこなう雑草刈りの作業や移動をラクにしてくれるでしょう。

雑草刈りに最適な時期やタイミング

実際に作業をおこなう前に、雑草刈りの基礎知識を知っておきましょう。雑草刈りにオススメな時期や天候についてご紹介します。

雑草刈りにオススメな時期

雑草刈りにオススメな時期

雑草刈りには、オススメな時期が3つあります。

・5月~6月頃
夏ごろは植物が成長しやすい時期です。そのため、雑草が育つ前に刈ることで長く伸びることを防ぐことができます。

・9月~10月
この時期には夏に成長した雑草を刈ります。夏に比べて雑草の生長スピードがひと段落しているので、草刈りに適している時期といえます。

・12月
12月ごろには雑草は枯れていることが多いです。枯れた雑草を除去することで景観をきれいにすることができます。また枯れた雑草の根を残さず抜くことにより、翌年の雑草対策にもなります。

雑草刈りに適した天気は?

雑草刈りには、雨が降らず乾燥している日が適しています。雨が降ったあとだと、雑草が湿っていて刈ろうとしてもすべって上手く刈り取れないことがあります。雑草が乾いていればスパッと刈り取りやすくなるのです。雑草刈りは、雑草が濡れておらず乾燥している状態でおこなうことをおすすめします。

雑草を刈るときは「生長点」を意識しよう!

雑草を刈るときには、生長点よりも下の位置で刈ることがオススメです。生長点とは、植物の成長が始まる場所のことをいい、根元付近にあることが多いです。生長点を残しておくと、刈ったあとにもまたすぐに雑草が伸びてきてしまうことがあります。そのため、生長点を残さないよう、根を残して根元よりも下の位置で刈るようにするとよいでしょう。

自分でおこなう雑草刈り作業に不安がある場合は、弊社までご相談ください。いつでもご相談いただけるよう、24時間お電話をお待ちしております。

雑草刈りを効率よく終わらせるコツ

雑草刈りには、いくつかのコツがあります。効率よく作業を終わらせるために、コツについても知っておきましょう。

雑草を刈るときの服装

雑草を刈るときの服装

草刈りをしていると草で指切ってしまったり、小さな石や草の破片が飛んできたりすることがあります。また、雑草が生えている場所には害虫が生息していることが多く、刺されることがあるかもしれません。ケガを防ぐためにも、雑草を刈るときには長袖や長ズボン、軍手やゴーグルを着用し、肌の露出のない服装にしましょう。

炎天下の作業では熱中症のなるおそれもあります。直射日光を防ぐために帽子などを着用し、通気性のよい服を心がけましょう。水分補給も忘れずにおこなってください。

1.目立つところから刈る

目立つところの雑草がなくなると、キレイになった実感がわきますよね。雑草が生い茂っていた場所がキレイになるとモチベーションも上がりやすく、それ以外の場所の雑草刈りもすすんで取り組みやすくなります。とくに、玄関回りなどのよく目にする場所から作業をすることがオススメです。

2.草取りは土に水を撒いてからおこなう

先ほど、雑草刈りには乾燥している日が適しているとご紹介しましたが、草取り(根から抜く)をおこないたい場合は雨が降ったあとがおすすめです。雨が降ったあとだと土が柔らかくなっているので、草取りの作業がおこないやすくなります。雨の次の日に作業ができるとよいですが、もししばらく雨が降らないときであれば、水を撒いてから作業をおこなうとやりやすいでしょう。

広い範囲の雑草刈りは業者に依頼するのもオススメ!

広い範囲の雑草刈りには、草刈り機を使用することで効率よく作業をすることができます。しかし、生い茂っている雑草を刈るには時間や労力がかかり大変です。また、そもそも草刈り機がご自宅にないという場合もあるかもしれません。

業者であれば広い範囲はもちろん、作業が難しい狭い隙間の雑草も除草することができます。また、少し遠方でわざわざいくのが大変な所有地などでも対応してもらうことが可能です。業者に依頼すれば道具を自分で揃える必要もありません。費用はかかりますが、業者に依頼するメリットは高いといえるのではないでしょうか。

弊社ではお住まいの地域に関わらず、ご状況に合わせて業者を紹介させていただきます。お気軽にお電話にてご相談ください。

ラクに雑草を駆除するなら除草剤がオススメ!

簡単に雑草を駆除したいときには、除草剤を使うことがオススメです。除草剤には液体タイプと粒剤タイプがあります。液体タイプであれば茎葉に直接撒くため、今生えている雑草を枯らすことができます。速攻性はありますが持続性はあまりないので、また雑草が生えてきたときには再び撒く必要があります。

一方、粒剤タイプの除草剤は土に混ぜることで雑草が生えてくることを防ぐことができます。液体タイプに比べたら持続性があるため、除草作業をしたあとの予防として使うこともできるでしょう。

近くで植物などを育てている場合や、雑草を刈ったあとにその場でなにか植物を育てようと思っている場合も注意が必要です。持続性の高い粒剤タイプの除草剤を使用していると、植物が枯れてしまったり、育たなくなったりするおそれがあります。ほかの植物を育てている場合は、植物から1m以上離して撒くようにするとよいでしょう。

除草剤は撒くだけで雑草対策ができます。しかし、除草剤の種類によっては人体やペットに悪影響を及ぼす場合もあります。妊婦、小さな子ども、ペットなどがいるご家庭で除草剤を使用する際は、天然成分でできていて人体やペットに無害のものを選ぶようにしましょう。

除草剤について詳しく知りたい方は、「草刈りは除草剤を上手に使えば楽になる!基本の使い方と注意点」をご覧ください。

一番ラクなのは業者依頼!草刈りの価格は?

自分での雑草刈りが難しいと思われる方は、業者に依頼するとよいでしょう。業者に依頼すると50平方メートルあたり15,000円ほどが費用相場となりますが、作業する場所の広さや雑草の量などによって費用が異なります。

また、雑草を刈るだけでなく草の処分や予防するための作業をしてくれる業者もあります。業者に依頼する前には複数の業者から見積りを取るなどして、作業内容や費用の内訳、それ以外に費用が発生することがないかなどを確認し、比較しながら業者を選ぶことがポイントです。

費用はかかりますが時間や労力、自分で雑草刈りをするときに用意する道具などを考えると業者に依頼するメリットは大きいといえるでしょう。弊社であれば見積りや現地調査も無料で対応しております。いつでもご相談いただけるよう24時間お電話を受け付けておりますのでお気軽にお電話ください。

草取りで必要な道具・方法|楽に作業できるコツや再発させない方法

草取りで必要な道具・方法

「庭の雑草が伸びてきてしまうので、定期的に草取りをおこなっている」という方は多くいらっしゃるかと思います。草取り作業は、時間と手間がかかる大変な作業となるため、定期的におこなわれている方の中には、よいイメージを持っていないという方もいるのではないでしょうか。

しかし、草取りをする前にさまざまな準備をおこなっておけば、はるかに効率を上げられるのをご存知ですか?

ここでは、草取りの効率を上げるための方法として、草取り前の事前準備や作業のコツだけでなく、楽に草取りをおこなうための便利アイテムなどについて、ご紹介していきます。

草取り前の準備と作業時のコツ

草取りというと、ただ雑草を引き抜くだけのものなので、安全性の高い作業と思いがちかもしれません。しかし、なんら準備もせずに草取りをおこなうと、さまざまなリスクがともないます。

ここでは、草取り前の準備として、必要なものと、なぜそれが必要なのかについてご紹介していきます。また、楽に作業するためのコツについても、ご紹介していきます。

草取り前の準備

草取り前の準備

草取りに限らず、何事にも準備というものは必要不可欠です。これをおこたってしまうと、作業がスムーズに進みません。ここでは、草取りをするにあたって、必要な準備についてご紹介していきます。

1.持ち物を揃える
まず服装を整えましょう。草取りにベストな服装は長袖、長ズボン、軍手、首に巻くタオルです。これらを着用することで肌の露出が抑えられ、虫刺されや肌の土汚れを防ぐことができます。

次に、片付けに使う道具も準備します。必要なのは取った雑草を簡単に集められる、手箕(てみ)と呼ばれる大きなちりとりと、集めた雑草を捨てるためのゴミ袋です。

2.熱中症対策をする
草取りをする際は長袖長ズボンなどの着用がベストだと上述しました。ですが、暑熱環境下での長袖長ズボンなどの着用は熱がこもってしまうので、熱中症のリスクが上がってしまいます。そのため、長袖長ズボンを着用する際は、熱中症対策が必要不可欠です。

熱中症対策のために必要なものは、帽子、飲み物、日焼け止めの3つです。まず、帽子についてですが、これを着用することで日差しから頭を守ることができます。次に、飲み物ですが、これは汗で失われる栄養分を補充するために必要なので、スポーツドリンクがオススメです。最後に、紫外線から肌を守りたいという方は、日焼け止めを塗っておきましょう。

3.防虫対策をする
長袖長ズボンなどの着用だけでは、虫から完璧に肌を守ることはできません。虫よけスプレーや蚊取り線香を使用することで、虫刺されのリスクを最小限に抑えられます。

楽に作業するためのコツ

実は草取りには楽に作業するためのコツが3つ存在します。ここでは、そのコツについてご紹介していきます。

【1】雨上がりにおこなう
雨によって水分を含んだ土は、とても柔らかくなっています。そのため、簡単に草を引き抜くことができます。ただ、1つ注意点があります。雑草に付着している土が、水分を含んで重くなっているので、量が多いと処分が大変になります。雨上がりの日に雑草を引き抜き、しばらく乾燥させてから雑草を集めるなど工夫をしましょう。

【2】伸び始めの時点で抜く
雑草を伸び始めの時点で抜くことで、比較的簡単に取り除くことができます。というのも、伸び始めの雑草は、根っこが強く張っていないため、簡単に引き抜くことができるからです。伸び始めの雑草を見つけたら、後回しにするのではなく、すぐ抜くことがポイントです。

【3】目的に合わせて切る場所を決める
先ほど、根っこから抜くと良いと述べましたが、種類によっては雑草を根っこまで残しておくことで、土の質を上げることができます。理屈としては、雑草に限らず、植物の根には、土をほぐすことで植物の育ちやすい、やわらかい土をつくる性質があります。

この性質を利用することで、植物を植えている、植える予定にある場所の雑草は根っこを残し、そうでない場所は根っこごと取り除くという判断が可能になります。そうすることで、わざわざ雑草すべてを根っこから取り除く必要がなくなり、作業が楽になります。

ただ、残しておいてよいのは、根から増えないタイプの雑草のみです。根から増えるタイプの雑草は、確実に根から処理しましょう。

雑草の処分方法と後処理

雑草の処分方法は、可燃ゴミとしてゴミ袋にまとめて処理する以外に、もうひとつあります。それは土に埋めるという方法です。乾燥させた雑草を40cmより深い部分に埋めることで、雑草は地中で分解されていき、土と同化していきます。雑草を処理する際は、このどちらかの方法で処分しましょう。

草取り作業で「持っていると便利なアイテム」

草取り作業は身近にあるアイテムを使うことで、一段と便利に作業を進められます。ここでは、便利に草取り作業をするためのアイテムについて解説していきます。

身近にある・楽に草取りできるアイテム

身近にある・楽に草取りできるアイテム

草取りは手で引き抜く以外にも、身近にあるアイテムを使って楽におこなえる場合があります。ここでは、草取りに使える身近なアイテムについてご紹介していきます。

■お湯
お湯を使って雑草を枯らすことができます。雑草は高温に対して耐性がないため、お湯を浴びると枯死するのです。お湯を雑草にかけるだけなので楽な方法ですが、注意点が2つあります。

まずひとつめは、広い範囲となると大量のお湯を用意する必要があることです。もうひとつは、雑草だけでなく土の中にいる微生物も死滅するため、ほかの植物まで育たなくなってしまうことです。

■鎌や草取りフォーク
草取り用に設計された道具を使うことで、体への負担や作業時間を減少させることができます。そのような道具の例として、鎌や草取りフォークが挙げられます。鎌を使用すると、根っこは残りますが、地上に出ている部分を刈り取ることで雑草の成長力を弱めることができます。

草取りフォークを使用することで、細かい雑草を簡単に除去することができます。形は名前のとおりフォークのような形をしていて、その先端の隙間に雑草の根の部分をとおし、引っ張ることで、掘り返すようにして雑草を根っこから引き抜くことができます。

■移動可能な椅子
移動可能な椅子を用意するのもオススメです。長時間しゃがんだままでいると、疲労がたまるだけでなく、膝や腰に負担をかけ続けてしまいます。移動可能な椅子を用意することで、その疲労や、負担を大幅に抑えることができます。

■熊手
手箕(てみ)以外にも、熊手を使うことで、抜いた雑草を簡単にまとめることができます。もし、手箕がない場合は、代用品として熊手を使用しましょう。

草取りが効率よくできるアイテム

■草刈り機
草刈り機を使用することで雑草の根元から、効率よく草取りができます。草刈り機というと、大きな機械を想像しがちですが、熊手サイズの持ちやすいものも売られています。

■除草剤
除草剤には粒剤タイプと液体タイプの2つがあります。どちらも同じ除草剤ですが、用途によって使い分ける必要があります。まず、粒剤タイプですが、こちらは根から茎葉と行き渡るように作用するタイプです。そのため、雑草が長すぎると雑草全体に効果がまわらず、効き目が薄くなります。

そのため、2~30cmほどの長さの雑草での使用がベストになります。また、土壌にダメージを与える方法のため、長期間雑草が生えることはなくなり、さらにほかの植物も同様に成長できなくなってしまいます。

一方の液体タイプは、茎や葉に直接薬剤を振りかけて使うものです。そのため、1cm~100cmの長さであっても高い効き目が得られるほか、粒剤よりも速効性があります。

また、粒剤のように地面にダメージを与えるのではなく、生えている雑草のみにダメージを与える方法のため、液体を撒いたあとでも植物が成長することもできます。ただ、新しい雑草も成長できてしまうのがデメリットといえます。

ここまで、草取りを楽におこなうアイテムや、効率よくできるアイテムなどをご紹介してきました。確かに、お湯や鎌、草刈り機や除草剤を使用することで、草取り作業を楽に、あるいは効率よくおこなえます。しかし、同時にいくつかのデメリットが存在することも、お分かりいただけたと思います。

もし、そのようなデメリットが不安という場合は、草取りのプロである業者へ依頼することをオススメします。次の章では草刈り作業を業者に任せた場合、どのようなメリットがあるのかなどを、書いていきます。もし業者に興味のある方は、次の章も読んでいってください。

草刈り作業を業者に依頼

ここでは、草取り作業の業者に興味を持たれた方のために、草取りを業者に依頼した場合のメリットや、業者に依頼した場合の費用についてご紹介していきます。

草取りを業者に依頼したときのメリット

草取りを業者に依頼したときのメリット

草取りを業者に依頼することで、さまざまなメリットが得られます。たとえば、草取りによって発生するリスクの回避です。熱中症や虫刺され、草取り作業による足腰の負担など、これらを気にする必要がなくなるというわけです。

また、作業の仕上がりもメリットのひとつです。経験豊富な業者ならば、依頼した範囲の雑草をきれいに引き抜いてくれるので、外観に合った美しい仕上がりにしてくれるでしょう。また、作業後に出る雑草のゴミに関しても処分もしてくれます。

もし、業者に依頼することを考えているという方は、これらのメリットを参考にしてみてください。

業者依頼でかかる費用

業者に依頼するとなると、1番気になるのは費用になるかと思います。費用相場は、出張費:3000円前後、施工費:1坪500円前後です。しかし、出張費は距離によって変動しますし、ほかにも機械の使用費がかかる場合もあります。

費用の詳細を把握したいという方は、依頼したい業者から見積りを取りましょう。見積りを取ることで、費用の詳細を把握できることはもちろん、相見積りを取れば、費用を見比べることができるため、安い費用で業者に依頼できる可能性もあります。業者に依頼する際は、ぜひ見積りを取ってください。

雑草を伸ばさないための対策

草取りが面倒臭く、その箇所になにかを植える予定もない、という方は、雑草を生やさないための対策をするべきでしょう。雑草さえ生やさなければ、草取りをする必要もありません。ここでは、そんな方のために、雑草を生やさないための対策をご紹介していきます。

1.防草シートを敷く

草取りを業者に依頼したときのメリット

防草シートは、雑草が成長するために必要な日光を遮断することで、雑草を生やさないための対策となります。防草シートを敷いた上から人工芝や砂利を敷くことで、外観をよくすることもできます。

2.除草土で固める

除草土は、植物を成長させないために作られた特殊な土のことです。除草土は水によって固まる性質を持っています。この固まった除草土では雑草は繁殖することができないため、雑草を生やさないための対策になるということです。

3.レンガや石を貼る

レンガや石を雑草の上から置くことで、雑草を生やさない対策になります。除草土と同じように、土を覆ってしまうことで、雑草を成長させないようにします。また、レンガや石を使うことで、庭などの外観をキレイに仕上げることができます。

その他の方法

そのほかにも、雑草の上からウッドデッキを作る、全面コンクリート張りにする、防草塗装をするなどさまざまな方法があります。

「雑草は除去したいけど、ほかの植物を育てたい」「今後、植物を植える予定もないので土を覆ってしまいたい」など、人によってさまざまな目的があるかと思います。その目的に沿った方法を選択するようにしましょう。

ただ、雑草があまりにも成長していると、除草シートが敷けない、レンガを置けない、のように、雑草を生やさないための対策がおこなえません。雑草を生やさないための対策はしたいけど、今生えてる雑草を除去するのは面倒くさい、という方は業者への依頼をオススメします。

実績のある草取り業者であれば、依頼した草取りの内容を丁寧に実行してくれます。もし、草取りが面倒臭い、またはキレイにおこなえる自信がないという場合は、ぜひ、業者への依頼をオススメします。

草刈りの便利グッズで雑草対策を楽に!草刈りを簡単にするコツ

草刈りの便利グッズで雑草対策を楽に!草刈りを簡単にするコツ

うっそうと茂った雑草はとても厄介。「庭の外観はキレイに保ちたいけど、草刈りは面倒……」草刈りの作業はついつい後回しにしてしまいがちです。しかし、後回しにしたくなる理由は、草刈りを簡単にする方法を知らないだけかもしれません。

今回は草刈りの便利グッズの紹介や、草刈りをラクにするためのコツについてまとめました!「自宅の庭の雑草を、今度こそはなんとかしたい」。そう考えているかたは、ぜひ参考にしてみてください。

草刈り前の下準備リスト

草刈りに必要なのは事前の準備とやる気、行動力が9割です。草刈りをするのはほとんどが明るい日中であり、汗をかきながらするイメージがあるとおり、雑草の増える夏場におこなうことも多いでしょう。

草刈りをいきなり、準備なしで始めてしまうのは多くの危険がともないます。作業を始める前に、まずは徹底した事前準備からおこないましょう。

◇ハチ対策は必ずしよう

草刈り中にもっとも注意が必要なのは、ハチと熱中症です。なかでもハチは、思いがけず巣を傷つけて刺されてしまう可能性があります。「アナフィラキシーショック」に代表されるように、ハチに刺されるのは、ときに命にもかかわります。

草刈りでは必ず、ハチ対策を万全におこないましょう。まず、服装は黒以外のもの、できれば薄めの色を選びようにしましょう。ハチは、黒い色に敏感に反応します。

またハチの巣は、草刈りをしている最中に思いがけず触ってしまったり、近くに寄ってしまったりする可能性もあります。この対策としては、草刈りをする場所を入念にチェックすることで対処できるでしょう。巣があればまずは駆除を業者に依頼しましょう。

香水や整髪料などの、香りが強いものもハチを寄せ付けます。そのため、草刈りの作業前は香水や整髪料の使用は避けましょう。草刈り現場では、オシャレな面に気をつかうよりも、ハチ対策を万全に整えることが鉄則なのです。

◇草刈りに最適な服装

草刈りの服装の基本は「露出を少なくする」ことです。防虫効果も踏まえて、長袖、長ズボンを身に着け、手袋なども使用して完璧な装備を整えましょう。細かい道具のリストは下記のものです。

  • 麦わら帽子
  • 長袖のシャツ
  • 長ズボン
  • ゴーグル
  • 手袋
  • 長靴

帽子は、熱中症対策も兼ねてつば広のものを選びましょう。また、シャツはできれば首までカバーできるものを、ズボンは長靴に裾が納まるものを選ぶようにすれば、虫よけ効果が高まります。手袋や長靴は、ともに滑り止め付きのものが好ましいです。

◇熱中症対策も忘れずに

草刈りのもうひとつの敵が、「熱中症」です。草刈り中の熱中症を防止するためには水分補給を頻繁(ひんぱん)におこなうこと。スポーツドリンクは水分と塩分、両方の補給ができるので、あると重宝します。

また、帽子をかぶって直射日光を避けること、冷却シートなどを使って体を冷やすことも同様におこなうようにしてください。熱中症は命にもかかわる危険なものです。草刈りの最中に、わずかでも異変を感じたら無理は禁物です。そんなときはすぐに休憩しましょう。

次の章では、草刈りに必要な道具と、草刈りの便利グッズを紹介します。

【手作業用】大変な作業を楽にしてくれる草刈り便利グッズ

【手作業用】大変な作業を楽にしてくれる草刈り便利グッズ

事前準備を整えて、ひとつひとつ草を刈っていく。草刈りは実際おこなってみるとかなりの重労働です。とくに大きな庭にうっそうと茂った大量の草を処理するには、1日以上の時間をかけておこなう必要もあるかもしれません。

そんな草刈りには、作業を楽にしてくれる便利グッズがいくつか市販されています。ここでは草刈りの基本的な道具から、応用編の草刈り便利グッズまで、簡単に紹介します。

◇【基本】草刈りに使う道具

まずは基本的な草刈りの道具を紹介していきます。

  • 草刈り鎌
  • 剪定用のハサミ
  • 熊手
  • 手押し台車

このあたりは見慣れたものでしょう。一般的に使う草刈りの道具といったところです。

◇【便利】草刈りをラクにする便利グッズ

こちらは草刈り道具の応用編、あると便利な草刈り用の便利なグッズです。

・ねじり鎌

草刈り鎌に対してねじり鎌は特殊な形状。とがった先端を地面に刺して、根っこから草を引き抜くものです。

・三角ホー

長い柄の先に付いた三角のくわ。「ホー」はくわの意味です。立ったまま草刈りができて、なおかつ根こそぎ草を引き抜ける草刈りの万能選手です。

・草刈り機

持ち手の先に鋭利なカッターが付いた草刈り用の機械です。大量の草を一気に刈るなら、草刈り機があると効率がグッと上がります。家庭用に静かなタイプもあります。

知っていないとソンする草刈りのコツ

草刈りはとにかく重労働!しかし、そんな草刈りにも作業を楽にするためのコツがあります。まずひとつは、雨が降った次の日を狙うことです。雨降りの次の日は地面が柔らかくなっており、草を抜くのに必要な力が少なくすみます。

また、草刈りに必要な手間を前もって減らせる方法もあります。それは除草剤を使うことです。除草剤を草に散布すれば、あとは草が枯れるのを待つだけ。たまにでも除草剤をまいておけば、草刈りにかかる手間も圧倒的にラクになります。

草刈りに便利グッズを使うのもよい方法ですが、こうしたコツや手段を知ることで、草刈りの手間はさらに減らすことができるでしょう。

草刈りしてもすぐ生える草には除草シートが便利!

草刈りしてもすぐ生える草には除草シートが便利!

草刈りの手間を減らすために、導入を検討したいのが除草シートです。除草シートは草刈りの便利グッズというよりはその前の段階、草の発生を予防するものです。

草の光合成を阻害して、成長を防ぎます。また、シートを敷くことで見た目もスッキリとしたものにできるでしょう。

広範囲の作業には草刈り機がおすすめ

広範囲に及ぶ草刈りは、便利グッズでも紹介しました草刈り機の使用がオススメです。草刈り機は長い柄とハンドルの先にカッターが付いた、電動式の草刈り用機械です。機能やサイズ、パワーもさまざま。業務用のもののほか、家庭用のものも販売されています。

草刈り機には電動式とエンジン式がありますが、家庭用にオススメするのは電動式です。電動式は音も静かで軽め、種類によっては女性のかたでも簡単に扱うことができます。エンジン式にパワーは劣りますが、家庭用なら十分といえるでしょう。

草刈りの便利グッズよりもっと楽で効果大なのは!?

ここまで草刈りのための道具や、草刈りの便利グッズを紹介してきました。しかし、なかにはそもそも草刈りをするのが面倒、できれば草刈りはしたくない、と考えているかたもいらっしゃるでしょう。

◇コンクリートにしてしまう

そんなかたには、より楽な方法があります。そのひとつ目の方法は、地面をコンクリートにすることです。地面をコンクリートにしてしまえば、生えてくる草をほぼ確実に予防することができます。

◇草刈りのプロに依頼する

ふたつ目の方法は、草刈りを業者に依頼することです。大きな庭の草刈りも業者に依頼すれば処理はラクラク、作業の質も安心です。グッズの費用や時間をかけてまで自分でおこなうよりも、依頼をしてしまったほうがずっと合理的といえるかもしれません。

また、草刈り後のアフターフォローをおこなってくれるのも嬉しいポイントです。記事のなかでも紹介してきた除草剤や除草シートの設置も、依頼をすればおこなってくれるでしょう。こうしたケアも、知識と実績のある業者ならではといえます。

まとめ

自宅の庭をキレイな状態に保つためには、草刈りが欠かせません。とくに雑草が多く、伸びきった雑草の処理は先延ばしにしてしまいがちです。この記事をきっかけにして、草刈りを始めてみてはいかがでしょうか?

草刈りは、まずは徹底した準備から。草刈りの作業中に危険な状況になり、体調不良などになってしまっては元も子もありません。また、草刈りには便利グッズもいくつかありますので、作業をラクにするためにも、ぜひ利用を検討してみてください!

草刈りは、始めるまでのハードルが一番高いものです。始めてしまえば、あとはすんなりと終わってしまうもの。しかし、その「初めのハードルを越えることが難しい」、そう感じるかたは、業者に作業依頼をしてみるのもよいでしょう。

きれいに庭の外観を整えて、見た目もスッキリ、気持ちもスッキリさせたいですね。草刈りのための参考に、ぜひ今回の記事の内容をお役立てください。

草刈り道具のおすすめを紹介!プロもチェックしている便利グッズ

草刈り道具 おすすめ

草刈りを効率よくおこなうためには、まずは道具を揃えるところから始まります。しかしホームセンターやネットを見ていても、種類がたくさんあるため、どれを購入していいか選べない方も多いでしょう。

今回はプロ目線で選ぶ、初心者や女性でも扱いやすい草刈り道具を紹介していきます。中には100均で揃えられるものもあるので、手に入りやすい道具ばかりです。これから草刈りをする人は、まずはこちらで草刈りの準備をすすめてください。

草刈りの道具は便利がいちばん!

草刈りを効率よくおこなうためにも、便利な道具は欲しいところです。草を刈るためだけの道具でも、やはり使いやすさと便利さは必要でしょう。草刈りに必要な道具を紹介していきます。

草刈り鎌

草刈り鎌

草刈りに必要な道具といえば、やはり草刈り鎌でしょう。草刈り鎌を使用することで、伸びきった葉を短く刈ることができます。草の種類によって、鎌の大きさを変えると刈りやすいです。品質によって値段は変わりますが、2,000円ほどで購入が可能です。

剪定ハサミ

細かいところの草を刈るためのはさみです。剪定に使うハサミなので、細い枝も切ることができます。木を育てている人であれば剪定ハサミがあると、草刈りだけでなく剪定にも使うことができるため、便利でしょう。小さいものだと1,000円前後、持ち手が長いものだと3,000円前後で購入ができます。

レーキ(くわ)

草刈り後の根っこを処理し、整地するための道具です。砂利や土の塊をならしたり、落ち葉や雑草をかき集めたりするときにも使用します。家庭用に合わせて小型のものもあり、2,000円前後で購入できます。

三角ホー

刈る部分が三角形の形をしている、クワのようなものです。先端がとがっているため、雑草を根元から削り取ることができます。柄が長いため、立った状態で作業をすることができるため、腰にかかる負担も少ないでしょう。2000円前後で購入することができます。

ねじり鎌

先端部分がねじれている鎌です。ねじれた部分を利用することで、雑草を刈るだけでなく、地面を削ぐことも可能です。約1,000円前後で購入できます。

草刈り機

草刈り鎌より時間を短縮することや、労力をあまり使わないで刈ることができる機械です。草刈り機の先についている刃が回って、立ったまま草を刈れます。草刈り機は広い場所であれば、存分に効果を発揮してくれます。狭い場所や細かいところは不向きですが、いっぺんに広い場所をやることにより、時間短縮になります。草刈り機は10,000円前後から購入できます。

草刈りのときに用意しておきたい道具

草刈りは、草を刈り取る道具が非常に大切です。しかし草刈りに使う道具は、それだけではありません。用意しておくことで、格段に作業がしやすくなる道具があるのです。可能であればこれらを用意しておくと、便利でしょう。

台車

台車

刈った草を運んだりするときに必要になってきます。人の手だけで運ぶのは困難な場合に使われることが多いです。持ち運びや収納に便利な折りたたみ式、台車が丈夫な固定ハンドル式など、さまざまな種類があります。

ゴミ袋

草を捨てるためのゴミ袋です。草を持ち運ぶときに、草が落ちないように袋に入れてそのままゴミ捨て場に置けます。もし草がかさばってゴミ袋に入りきらない場合は、一度天日干しにして乾燥させてから袋に詰めて、そのまま燃えるゴミとして処理しましょう。

ホウキ

雑草を根元から刈り取ったときは、土や砂利が散乱してしまっているでしょう。そのようなときにホウキを使うことで、きれいに掃除をすることができます。

長靴・手袋・作業服

草を刈るときの服装は、長袖長ズボンが鉄板となってきます。刃物を使うことからケガにも繋がりやすいため、手袋や長靴を装備しておきましょう。体力を奪う原因である直射日光や日焼け、飛来してくる虫などから身を守ることができます。

とにかくラクに済ませたい方は……

もし道具揃えても、時間がなかったり面倒くさかったりして、なかなか実行できないものですよね。ラクに済ませたいかたは、業者に頼むという選択肢もあります。業者に頼むことで、道具を揃えなくてもいいですし、時間も手間をかかりません。きれいに庭を仕上げてくれます。一度相談してみてはいかがでしょうか。

草刈りをするときのコツと注意点

草刈りに必要な道具を理解すれば、さっそく作業に取り掛かりたいですよね。しかし、草刈りにはコツがあります。このコツまで理解しておかなければ、草刈りの効果を十分に発揮することができないでしょう。作業に取り掛かる前に、コツと注意点を確認しておきましょう。

時期・タイミングを見る

時期・タイミングを見る

気温が高くなく、草が短い時期におこなうといいでしょう。草刈りは年3回おこなうといいとされています。雑草が伸び切る前の6~7月、生長が落ち着いた9~10月、草が枯れていく11~12月に草を刈るといいでしょう。ただし適切な時期に草を刈っても、雨が降ったあとは、草が育ってしまいます。天気予報など見てタイミングを見計らいましょう。

目立つ場所からやる

雑草はすぐ生えてくるため、手入れが大変になってきます。全部おこなうのは大変なため、目立つ場所からやっていったほうが効果的です。人に見られるところを、右から左へと順番に刈っていくといいでしょう。

背丈の大きいものから始める

草刈りをするときに、草刈り機を使用する方も多いでしょう。草刈り機を使用して草刈りをおこなおうと考えている方は、まず背丈の高い雑草から手を付けることをオススメします。じつは草刈り機は、背の高い雑草を刈ろうとすると、不具合を起こしてしまうことがあります。刈り取るときに長い葉が絡まってしまい、動かなくなるのです。

そのため手順としては、背丈の高い雑草を草刈り鎌などで短く刈り取ったあとに、草刈り機を使って全体の雑草を刈り取っていくとよいでしょう。このようにすることで、トラブルが発生することなく、効率的に草刈りをおこなうことができるのです。

草刈りするときに気をつけること

草刈りをするにあたって注意するべきことがいくつかあります。草を刈るとき気をつけるべきことは、周りに石や砂利などがないかを確認し、石があれば取り除きましょう。石や砂利が飛び散ってケガをしてしまうかもしれません。

また、熱中症や虫刺されに注意しましょう。首に濡れたタオルを巻いて水分補給をしっかりと取り、虫よけスプレーを撒いたりして対策しましょう。

草刈りが面倒!たまにはプロに頼ってみては?

草刈りをするのはやはり大変なことです。雑草が大量にあってキリがなかったり、時間がなかったり、天気が悪くて作業ができないこともあるでしょう。そのようなときは、ぜひプロに頼ってみてください。プロに頼めばきれいに仕上げてくれ、迅速に終わらせてくれるでしょう。

草刈り・草むしり・草削りは違うもの

除草を目的に道具や方法を調べていると、「草刈り」「草むしり」「草削り」といった言葉を目にすると思います。これらはすべて、「草を取り除く」という意味の除草を表す言葉ですが、じつはそれぞれ違いがあります。

草刈りは長い草を短く刈り取る行為のことです。短く刈り取るだけなので、根っこは残っており、完全に取り除くことはできません。しかし刈り取ると、雑草の成長力を弱らせることができます。ほかのものと比べて労力も少なくすむでしょう。

草むしりは手を使って、雑草を根から引っこ抜くことです。労力と時間がかかりますが、草の発生を長期間効果的に防ぐことが可能です。草削りは道具を使って、雑草を土ごと削り取り、撤去することです。根っこごと削るため、こちらも長期間草の発生を抑制することができます。土のある場所で除草をしたい場合に便利です。

それぞれの違いを明確にしておかなければ、自分が想像していた出来と、違うものになってしまうおそれがあります。自分がおこないたいのは草刈りなのか草むしりなのか、それとも草削りなのかを考えてみましょう。また業者へ除草を依頼する際は、どれをおこないたいのかを明確に伝えると、自分の想像通りの仕事をしてくれることでしょう。

除草目的なら除草剤や防草シートもあり

除草目的なら除草剤や防草シートもあり

除草するなら、除草剤や防草シートを使うという方法もあります。除草剤を撒けば葉や根も枯らせることもでき、防草シートを上から覆えば雑草を抑えることが可能です。手軽にできるため非常に便利ですが、じつは失敗するケースもあるのです。

除草シートは範囲が広い場所だとうまく敷くことができず、失敗することがあります。そのため、より確実に除草をおこなうためにも、業者へ依頼をする方も多いです。

定期的なお庭の草刈りならプロにおまかせ

雑草を伸ばしたまま放置していると、花粉症や害虫の被害にあってしまうことがあります。そんな被害を防ぐためにも、草刈りは欠かせません。

草刈りがなかなか実行できないという方は、プロに任せることをオススメします。草刈りをプロである業者へ依頼することによって、短い時間で処理をしてもらえ、草刈り機などの道具を買う必要もなく、ケガの心配もありません。

また「草刈りをしたいけど、遠方の空き家だから大変……」「駐車場を草刈りしたいけど、広すぎて手が付けられない」といったケースでも、業者であれば対応することができます。

草刈りを依頼した際ににかかる費用の相場は、1㎡につきおよそ500円です。そこまで安いものではありませんが、相見積りをとって、より安いところに依頼をすることで、費用を抑えることができます。弊社は、無料で相見積りを承っています。

雑草に悩まされている方は、ぜひ弊社へご相談ください。

まとめ

草刈りの道具にも種類がたくさんあり、用途によって使い方が変わってきます。種類や使い方をおさえて、効果的に除草をしてみましょう。

しかし中には、草刈りをしたいけど時間がない方や、作業が面倒だと感じている方もいらっしゃるでしょう。そのようなときは、プロに依頼をすることをオススメします。草刈りのプロに依頼をすれば労力を要することなく、きれいな仕上がりが期待できるでしょう。

草抜きが楽しくなっちゃう!今すぐ試したいグッズやマル秘テクご紹介

草抜きが楽しくなっちゃう!今すぐ試したいグッズやマル秘テクご紹介

何度も生えてくる雑草、みなさんはどれくらいの頻度で草抜きをしていますか?どうせ草抜きをするなら、少しでもラクをして作業をしたいですよね。

そんな誰しもが思う不満を解消すべく、ちょっとした草抜きのコツをお教えします。自分に合った道具を選び、一番ベストなタイミングで草抜きをおこないましょう。

そのほか、抜いた草の処理方法や、草を一気に枯らせる方法など、草抜きに関する知識をすべて公開いたします!草抜きに苦労していた過去の自分にさよならをしましょう。

道具を使ってラクラクお手入れ!ぜひ手に入れてほしい主道具5選

いざ草抜きをしようと外に出ても、目の前に広がる草を見ると、ため息が出てしまいますよね。雑草は抜いても抜いても生えてくるものです。草を刈る頻度が多いようでしたら、ラクして簡単に草を刈ってしまいましょう。

みなさんは、現在草刈りに、どのような道具を使用していますか?道具を上手く使い分けることができれば、効率的に草を刈ることができます。中には、大量に草を刈ることができる道具や、かがまずに除草することができる道具がありますので、ぜひ検討してみてください。

◆その1……コスパ優秀!昔ながらの草刈り鎌・ねじり鎌

草刈り鎌や、ねじり鎌は、誰しも一度は見たことがあるのではないでしょうか。昔から使われている道具であり、刃先を平行にして根ごと草を取り除くことができます。

根が太く、手でむしるには力がいる作業も、これを使えば簡単です。また、レンガの間などの細い隙間も、刃先を差し込んで縦に引けば、草を取り除くことができます。

しかし、土の中の根を切ってしまうことあり、しつこい雑草はそこからまた生えてしまうことがあります。

◆その2……強い根っこも根こそぎとれる!フォークタイプ

フォークタイプのものは、先端が二股に分かれており、手におさまるサイズの道具です。テコの原理を上手く使えるように作られていますので、雑草の根元に差し込めば、簡単に雑草を抜くことができます。根元から抜き取ることができるのも、嬉しいですよね。

しかし、地道な作業になりますので、腰が弱い方や、あまりにも雑草の量が多い場合は、不向きかもしれません。

◆その3……立ったままラクラクとれる!鍬タイプ

鍬(くわ)は、持つところが長く、立ったまま除草作業をすることができますので、かがむ必要がありません。鍬は、用途に合わせて種類がありますので、草刈りを目的とするなら、切れ味のよい鍬を選ぶとよいでしょう。中には、疲れにくいように設計されているものもありますので、一番自分に合う鍬探しをしましょう。

◆その4……タイルなどの隙間にはブラシタイプが優秀

レンガやタイルについたコケや泥、コンクリートの間の除草などは、ブラシタイプがオススメです。汚れなどはブラシの部分を使って落とし、隙間の草などは、専用の刈り取る部分を使用して取り除くことができます。立ったままおこなうことができますので、倉庫に一つ忍ばせておいてもよいでしょう。

◆その5……電動タイプなら、力がなくても一網打尽!

もし、庭の雑草が生えている範囲が広い、草を自力で刈るには体力的に難しいと感じるようでしたら、電動草刈り機を使用してみてはいかがでしょうか。電動タイプですと、力もいらない上に、あっという間に刈ることができます。ただし、慣れないうちは少し怖く感じるかもしれません。草を刈る際は、周りに十分注意をして刈りましょう。

◆【その他】あると便利な補助道具

草刈りをしていると、刈ったあとの草を集める作業が面倒ですよね。まとめてゴミ袋に入れるように、熊手や竹ほうきを使用してみましょう。熊手にはサイズが大きいものから小さなものまであり、大量の草を集める場合は大きめ、細かい場所の草は小さめの熊手で回収しましょう。

また、草をむしりながら集めれるように、背負えるタイプのカゴもオススメです。あまり大きなサイズのものを使用してしまいますと、重くなってしまい、腰を悪くするおそれがあります。購入する場合は、体系に合ったものを選び、たまった草をこまめに捨てましょう。

楽しくラクに草をとれるタイミングと方法

楽しくラクに草をとれるタイミングと方法

草抜きをするといっても、時間があるとき、気が向いたときなど、人によってタイミングは異なるかと思います。しかし、草抜きをするのに一番最適なタイミングが存在すること、みなさんは知っていましたか?

この章では、簡単に草抜きがおこなえるタイミングや、憂鬱な草抜きを少しでもラクにおこなうための、ちょっとしたコツを伝授します。気分よく草刈りがおこなえるように、工夫してみましょう。

◆ラクに草取りをしたいなら……タイミングと前準備をおこなおう

草刈りがしやすいタイミングは知っていますか?雑草を根こそぎ抜く作業をする場合は、雨が降ったあとにするのがオススメです。雨が降った直後は、外がジメジメして外に出る気分になれないので見落としがちですが、水分を含んだ土は普段より柔らかくなっており、簡単に草を抜くことができるのです。

また、草抜きをするときは、服装にも気をつけましょう。汚れてもいいような服はもちろんですが、動きやすい服を選びましょう。また、軍手の装着や虫よけスプレーも忘れずに持っていってくださいね。

◆「根もしっかり除去」で、今後がラクになる

草刈りをおこなう際、根の部分を残したままにしてしまいますと、しつこい雑草はまたそこから生えてきてしまいます。とくに、ツタ系の植物は強力ですので、根元からしっかり抜いておかなければいけません。

根が残っているかどうかで、次に生えてくる雑草のスピードが変わります。少し面倒に思うかもしれませんが、この作業をすることで、未来の自分の負担が減りますのでぜひ根元から抜くことを意識してみてください。

◆気分よく草抜きするなら「大から小」「狭から広」

抜いても抜いても減らない雑草を見ると、途中で投げ出したくなりますよね。雑草を今から抜こうと考えている方は、ぜひ大きな雑草から抜いてみてください。また、抜く場所は、狭いところから広いところへと移動しながら抜いてみましょう。

大きい雑草から抜くことで、残りの雑草が少なく見えてやる気も上がります。また、狭い範囲から抜くことで、周りがきれいになったと感じやすくなります。

◆「後片付け」のことを考えておくと気分も軽くなる

抜くことだけ考えてひたすら作業をしていると、あとあと抜き終わったあとの雑草を見て嫌になるかと思います。後の作業のことを考えて、こまめにビニール袋につめたり、山を作っておいたりしましょう。その場に散らばる雑草を見ることもないですし、後片付けもラクになります。

◆【注意】使用後の道具のお手入れを忘れずに……

使用した道具は、きれいな状態にしてから保管しておきましょう。土の汚れなどが残っていますと、サビの原因にもなります。

道具に刃がついている鍬などの道具は、薄めた中性洗剤に浸して布をしっかり絞って拭き取ることで、汚れがきれいに落ちます。汚れを落としたら、水分が残らないように、乾いた布で拭きましょう。

また、保管をするときは、直射日光があたらないようにしましょう。熱により、歪んでしまうのを防ぐことができます。刃先を包んでおくと、切れ味がいい状態を保つことができ、小さなお子様が誤って触らないようにする効果もありますので、オススメですよ。

抜いたあとの草を「そのまま」はNG?放置すると大変なことに……

抜いた草は、まだ生きているって知っていましたか?抜いたままの状態で放置しますと、再び根付いてしまうことがあり、種が飛んで増えてしまうことがあるのです。せっかく頑張って草抜きしたのに、もったいないことになってしまいますよね。

ではそのように抜いた草を処分すればいいのでしょうか。抜いた草から再び生えてこないようにする方法や、処分の仕方をお教えします。

◆雑草は抜いたら乾燥させる

雑草を抜いたあとは、乾燥させましょう。また、雨の後に草抜きをおこなった場合などは、草の中に水分が含まれている状態ですので、山積みにしておきますと、中まで乾かないことがあります。

一番理想的なのは、ブルーシートを広げて、その上で抜いた草を乾かすことです。日光をたくさん浴びさせ、乾燥したら、処理をしましょう。

◆ゴミとして廃棄処分

抜いた雑草は、ゴミ袋に入れて捨てるのが手っ取り早いかもしれません。雑草を乾かさずにそのまま入れてしまいますと、かさばり、ゴミ捨て場の場所を占領してしまいます。必ず乾燥させてからゴミ袋に詰めましょう。詰めるときには、雑草についた土をきちんと落としてくださいね。

◆自宅に庭があるなら埋めるのもアリ

庭に抜いた雑草を埋めたら、また生えてこないか心配に思うかもしれません。しっかりと乾燥させた雑草は、土の中に埋めても再び生えることはありませんが、浅く掘った穴の中に埋めてしまいますと、再び生えてくる可能性があります。埋める際は、30~40cmほどの穴を掘り、その中に埋めましょう。

抜くのが面倒!もっとラクな除草方法3選

抜くのが面倒!もっとラクな除草方法3選

草抜きを毎回するのが面倒……そんなあなたにとっておきの方法があります。この方法を使えば、手軽に雑草を枯らせることができますので、ぜひ試してきてください。ものによっては、デメリットとなる部分もありますので、十分注意しましょう。

◆「除草剤」を散布してみる

除草剤を使用すると、簡単に草を枯らせることができます。専用の噴霧器やジョーロなどを使用してまくだけですので、手軽に除草がおこなえます。しかし、除草効果が短いので、毎年何回かまかなければいけません。また、近くで育てている植物や、農作物がありますと、枯らしてしまうことがあり、使用する場面に制限があります。

◆自宅にある「塩」も優秀

塩を雑草にまくと、塩の中にある塩化カルシウムという成分が雑草の水分を吸収し、手軽に雑草を枯らせることができます。しかし、塩は土俵で分解されませんので、土に残り、植物が生えにくくなります。

もしその場所に今度お花を植えたいと考えている方は、使わないようにした方がよいかもしれません。また、雨が降ったら、土に残った塩が流れ、近くの畑などの植物を枯らしてしまうことがありますので、ご注意ください。

◆「熱湯」なら環境にもやさしい

一番環境によいとされる除草方法は、熱湯です。草は熱により枯れてしまいますので、雑草の生えているとこに熱湯をかければ、あっという間に効果が表れます。しかし、地面から出ている部分に熱湯をかけても、根元の部分まで届きませんので、たくさんの量を土の中まで行きわたらせなければいけません。根がしっかりしている雑草を枯らすのは難しいでしょう。

それでも厄介なのが雑草…手間を減らしたいならプロにおまかせ!

あまりにも雑草の生えている範囲が広い、毎回草抜きが大変で嫌になる。そんなときは、プロの業者に依頼をするのがいいでしょう。

自分では大変だった草抜きも、あっという間に終わらせてくれます。また、草をなくす作業以外にも、今後生えにくくするような作業をおこなってくれるでしょう。

業者により、防草シート施工や砂利を敷くことで、再び雑草が生えてくるのを防ぎ、今まで大変だった草抜きもしなくてよくなります。しかし、この作業は適当に敷いたらいいというわけではありません。

草をきれいに取り除き、丁寧に敷くことが大切ですので、プロのよる技術にまかせましょう。

まとめ

草抜きをするなら、少しでもラクにおこなえるよう、道具選びにこだわりましょう。今まで大変に感じていた草抜きも、簡単にできてしまうかもしれません。

草抜きには、一番やりやすいタイミングが存在します。雨が降ったあとは地面が柔らかくなっていますので、草も抜きやすいでしょう。

抜き終わった草は、放置してはいけません。水分が含まれている状態ですと、再び生えてしまうことがあります。きちんと乾燥させてから処分をしましょう。

もっとラクに草を弱らせる方法として、除草剤や塩などがありますが、デメリットもあります。いろんな方法を試してみたけど、しつこく生えてくる雑草に手が負えないと頭を抱える状態でしたら、プロの業者に依頼をしましょう。