芝刈り機の選び方の重要ポイントは?気になる費用・使い方もご紹介!

芝刈り機 選び方

芝生の見た目を保つには、芝葉を短くする芝刈りが欠かせません。ただ、手作業で芝刈りをすると時間や体力を使い、芝の並びも悪くなりやすいため、芝刈り機を使うことが多いでしょう。しかし、芝を張ったばかりなどで手入れにまだ慣れていない場合は、どんな芝刈り機を使えばよいかもわからないかと思います。

そこで、この記事では芝刈り機の選び方で重視したいことや、購入するときの価格の目安について紹介していきます。ほかにもメンテナンス方法や、芝刈り機を購入しない芝刈り方法もふれています。最後まで読めば、目的に合った芝刈り方法が見つかるでしょう。

芝刈り機の選び方で重要なポイント4つ

芝刈り機を選ぶとき、どういった性能を比較すればよいかわからない方もいるでしょう。芝刈り機の選び方としては、おもに動力源・刈幅・刈高さ・刈り込み方式の4つに着目することが大事です。ここでは、その重要4つのポイントについて、詳しく紹介します。

動力源

動力源

動力源には、手動・電動・エンジンの3種類があります。おもな違いは、作業効率や作業音の大きさ、燃料です。

手動タイプは作業効率が悪いものの静かに作業できる芝刈り機で、エンジンタイプはその逆の性質をもっています。そして、電動タイプについては静かで作業効率がほどよいことから、手動タイプとエンジンタイプとの中間の性質です。また、手動タイプだと燃料はいらないですが、電動タイプは電気が、エンジンタイプはガソリンが必要となります。

刈幅

刈幅は、一度に刈ることができる横幅のことです。この刈幅が広いと、芝刈りにかかる時間が少なくすみやすいでしょう。ただし、小回りが利きにくくなるため、刈幅が広ければ広いほどよいというわけではありません。

刈高さ

芝を刈りこむ高さを指す刈高さは、育てている品種や目標としている芝の高さによって適切なものが変わります。たとえば、西洋芝のベントグラスでゴルフ場のグリーンのような芝が欲しいときは、4mmぐらいの刈高さの芝刈り機がよいでしょう。

また、高麗芝は10~30mmで育てることができますので、芝の目標の高さに適した刈高さの芝刈り機を選びます。これらの例から、品種ごとの最適な芝の高さを調べておき、適した刈高さの芝刈り機を選ぶのがおすすめです。

刈り込み方式

刈り込み方式には、円筒の回転刃で巻き込みながら切るリール式と、水平方向の回転刃で切るロータリー式、2枚のカッターを振動させて切るバリカン式の3つがあります。きれいに刈りたい方はリール式が、丈夫な芝刈り機が欲しい方はロータリー式がおすすめです。また、バリカン式は芝生の細かいところをきれいに仕上げたいときに便利です。

ただし、リール式はよく伸びた芝を刈ることが苦手で、ロータリー式は仕上がりが粗くなりやすいというデメリットがあります。そして、バリカン式は広範囲を刈るのには不向きという特徴があるのです。

このように、メリット・デメリットがありますので、芝刈り機は自身の目的に合ったものを買うようにしましょう。また、4つの性能だけでなく費用に関しても、芝刈り機の種類ごとに変わりますので、次の章で価格について解説していきます。

芝刈り機はいくらで買える?購入以外の選択肢も!

芝刈り機の性能による違いだけでなく、購入するときはどれぐらいの価格になるかも気になるでしょう。そこで、芝刈り機の価格の目安について、ここでは明らかにしていきます。

芝刈り機の価格の目安

芝刈り機の価格の目安

芝刈り機の価格としては、5千~10万円が目安です。手動式のものなら1万円以下で購入できる場合がありますが、電動・エンジン式の芝刈り機では3万~5万円ほどとなります。さらに、性能のよい芝刈り機やバッテリー式の電動芝刈り機、背負い式のエンジン芝刈り機では10万円ほどになることもあるのです。

このように、芝刈り機は決して安い買い物ではありません。また、値段の安いものを選んで満足できないことや、高級なものを選んでオーバースペックになってしまうこともあるでしょう。もし、芝刈り機を購入するのが料金面で不安な方は、次にお話するレンタルを用いれば、費用の負担を減らすことができるはずです。

購入以外の選択肢1:レンタル

芝刈り機をレンタルすれば、購入するよりも費用を安く抑えることができます。レンタルした場合の費用相場は、1日につき2千~7千円ほどです。レンタルする芝刈り機や企業にもよりますが、1日使うぐらいなら1万円を超えないことが多いのです。

そのため、頻繁に手入れをおこなわないのであれば、芝刈り機はレンタルで済ませてもよいでしょう。また、費用が安くすむだけでなく、芝刈り機の管理やメンテナンスをおこなわなくてもよいメリットもあります。

ただし、レンタルした芝刈り機を傷付けたり壊したりすると、追加費用を請求されることがあります。また、作業自体は自力でおこなう必要がありますので、芝刈り機の選び方だけでなく、芝刈りに失敗するのも不安な方は業者に任せるのがおすすめです。

購入以外の選択肢2:業者に作業依頼

業者に依頼すれば、自力で芝刈りをおこなう手間を省くことができます。業者に芝刈りを任せるため、芝刈り機を選ぶ手間もなくなるのです。

業者に任せたときの費用相場は、1坪あたり千~2千円ほどです。依頼するたびに費用がかかるものの、的確な作業をしてくれることから、自力よりも仕上がりがきれいになることが期待できます。

芝刈り機の使い方とメンテナンス方法

自力で芝刈りをおこなう場合は、実際に芝刈り機を使うことになるでしょう。その際、芝刈り機の選び方と同様に、気をつけておきたいことがいくつかあります。ここでは、適切な時期や服装、芝刈り機の使い方など、芝刈りに関連する重要なことをご紹介します。

芝刈りに適したタイミング

芝刈りに適したタイミング

5月~10月ごろと、芝が成長する時期なら芝刈りをおこないます。芝の長さが、保ちたい高さの1.5倍ほどになったら、芝刈りするのがおすすめです。

芝刈りをおこなう時間帯は、外でも過ごしやすいときがよいでしょう。とくに、夏場の日中は激しい暑さで作業に集中でいなくなることもあるため、気温が穏やかな朝や夕方がおすすめです。また、涼しいからといって、深夜や早朝に作業すると近所迷惑となることもあるため、音の大きいエンジン式の芝刈り機を使う場合は控えるべきでしょう。

芝刈りに適した服装

芝刈り中にケガをしないためには服装も大事で、作業するときは長袖・長ズボンでつばの広い帽子をかぶるのがよいでしょう。肌の露出を少なくすることで、蚊や蜂などに肌を刺されにくくなりますし、帽子が日光を防いで熱中症対策になるのです。

芝刈り機の使い方

芝刈り機を使うときは、ゆっくり押して地面から浮かさないようにすることが大事です。芝刈り機を急いで動かすと、刈り切れなかった部分が出やすくなります。また、芝刈り機が浮いてしまうと、芝を刈る高さが変わるので、仕上がりが不揃いになってしまうのです。

使用後はメンテナンス

芝刈り機を使う前と後にはメンテナンスが重要です。作業前には芝刈り機の刃の嚙み合わせ調整をおこない、作業後には刃を水や布などできれいにします。これをおこたると、刃の切れ味が悪くなったり、芝刈り機に異物が挟まったりなどする原因になりますので、忘れないようにしましょう。

芝刈り機を使う際の注意点

作業前に、石やゴミなどが芝生に散らばっていないかを確認しましょう。芝刈り機がこれらの異物を巻き込んでしまうと、機械の故障につながります。

さらに、異物などで芝刈り機が停止したとき、電源を切らないまま対処しようとすると、急に作動して手が刃に巻き込まれてしまう危険性があるのです。これによって、手や腕に大きなケガをしてしまう事例は少なくありませんので、何か誤作動が起きたときは電源を切るクセをつけておきましょう。

このように、芝刈り機での作業には危険がともなうのです。もし、芝刈り機を使用するのが不安であれば、弊社を利用することをおすすめします。弊社を利用すれば、芝刈り機を選んだり使ったりする手間がありません。24時間、年中無料で電話およびメールにて相談することができますので、試しに利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

芝刈り機の選び方としては、「動力源」「刈幅」「刈高さ」「刈り込み方式」で芝生や目的に合ったものを選びましょう。また、芝刈り機の購入費用については5千~10万円と幅広いですが、基本的には性能のよいものほど高くなりやすいです。

費用を少しでも抑えたいのであれば、レンタルで済ませることもできますが、作業自体は自力でおこなう必要があります。

芝刈りでは、芝刈り機の動かし方だけでなく、作業するタイミングや服装など注意したいことがいくつかあります。また、芝刈り機が異物などを巻き込んだときは故障するだけでなく、作業者が大ケガをする危険性があるのです。こういった、芝刈りに関する不安をなくしたい方は、弊社などの業者を頼ることをおすすめします。

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