雑草の生えない庭にするには?アレンジ方法や注意点もご紹介!

雑草の生えない庭

雑草が生えていないキレイなお庭は景観が美しいですよね。庭に雑草が生えなくなったら、花を植えたり野菜を育てたり、ガーデニングを心置きなく楽しむことができるでしょう。

抜いても刈ってもすぐに生えてくる雑草を生えてこなくするためには、どうしたらよいのでしょうか。庭に雑草が生えなくなる方法を知り、庭づくりをもっと楽しみましょう。

【なにか植物を育てたい場合】雑草の生えない庭にする方法

雑草の生えないお庭づくりは、「植物を育てる・育てない」で方法が変わってきます。お花や植木、野菜を育てたいという方は、以下の方法を参考にしてみてください。

植物を育てたい場合の雑草が生えない庭づくりは3つの方法があります。順に詳しくご紹介していきましょう。

方法1:除草剤(選択性)をまく

方法1:除草剤(選択性)をまく

お庭の雑草対策として効果的なのが、除草剤の散布です。除草剤には「選択性」と「非選択性」の2種類があります。植物を育てたい場合は、「選択性」の除草剤を選ぶようにしましょう。

非選択性の除草剤は、除草剤にふれたものすべてを枯らす力があります。それに対し、選択性は、雑草のみを枯らせる除草剤です。作物への安全性が高いので安心して利用できます。

方法2:防草シート

お庭の雑草対策として防草シートを敷く方法があります。防草シートは植物に必要な日光を遮るため、雑草が育たなくなるのです。植物を育てたい場合は、育てたい場所だけ防草シートに穴をあけて使用します。また、穴をあけるのではなく必要に応じて防草シートを外す方法もあります。

方法3:こまめに草刈り・草むしり

労力がかかりますが、こまめに草刈り・草むしりする方法も有効です。壁ぎわやタイルの隙間などの細かい場所もキレイにすることができます。雑草を放置せず、こまめに抜いていれば、一度の作業に時間もかかりません。お花や野菜の水やりのついでにおこなうようにすると楽ですよ。

【植物を育てる予定がない場合】雑草の生えない庭にする方法

お花や植木、野菜などを育てる予定がない方は、お庭の土を覆うのがよいでしょう。土を覆って、日光が当たらない、雑草が根付けない環境にしてしまう方法です。ここからは、雑草が生えないようにお庭の土を覆う方法をご紹介していきます。

固まる土

固まる土は水をかけるだけで、雑草が根つかないほど硬くなる、セメントを混ぜ込んだ土です。ホームセンターで購入することができます。

コンクリートで舗装するよりも低コストで、手軽に施工できます。しかし、水加減によってカチカチになったり柔らかくなったりと、ムラができやすいので施工する際は厚みや水加減に注意が必要です。

レンガやタイル

レンガやタイルを敷き詰めることで、日光を遮断することができ、防草効果が期待できます。また、自分の好きなデザインのタイルやレンガを張ることができるため、お庭をおしゃれに楽しむこともできます。

ただし、レンガやタイルを敷くには費用がかかります。また、隙間があると雑草が生えてきてしまうため、きれいに敷き詰めるには下準備や技術も必要です。そのため、DIYでおこなうのは難しいかもしれません。

人口芝

人口芝で完全に土を覆えば雑草対策をすることができます。人口でできた芝のため、とくに手入れも必要がありません。見た目もきれいで、芝生の色や草丈を自由に選ぶ楽しみがあります。

ウッドデッキ

お庭をウッドデッキで覆うと日光を遮ることができるため、雑草対策になります。材によってはメンテナンスもほぼ不要になるため、楽して雑草の生えないお庭を作ることができます。ウッドデッキの設置を検討中の方は、それが雑草対策にもなるということを覚えておくとよいでしょう。

注意が必要な方法

雑草が生えないお庭にするための方法には、注意が必要なものがあります。よかれと思っておこなったことが、のちに後悔につながることになります。そうならないように確認しておきましょう。

塩をまく

塩をまく

雑草対策で塩をまくのはあまりおすすめできません。塩をまくと、その塩分が地中にある水道管を腐食させる原因になります。また、塩の元素である塩化ナトリウムは土にまくと分解されずに残留してしまいます。

雑草ははえにくくなるかもしれませんが、一度まいてしまうと元の土壌に戻すのはとても大変です。雑草以外の植物も育つのが困難な土壌になってしまうため、あとあと植物を育てたいと思っても、上手く育てられなくなるのです。

ウッドチップ

ウッドチップをまくことでも土への日光を遮ることができるため雑草対策になります。また、おしゃれな雰囲気のお庭にすることにも役立つでしょう。

しかし、ウッドチップをまくときは気をつけなければいけないことがあります。ウッドチップは木材を粉砕したものです。そのため、シロアリなどの害虫がよってくることがあります。ウッドチップを選ぶときは防虫効果のあるものを選ぶとよいでしょう。

また、ウッドチップは時間とともに土に還ったり、風で飛ばされて減っていくこともあります。ウッドチップが少なくなってきたと思ったらつぎ足すようにしましょう。

砂利

砂利を敷き詰めることで日光を遮り、雑草対策をすることができます。ですが、十分な厚みがない場合、雨が降ったり、歩いたりすることで土が表に出てくることがあります。そうなると、露出した土の部分から雑草が生えてきてしまうのです。

人の歩かない場所に砂利を敷き詰めたり、防草シートの上から砂利を敷くなどして、土が露出しないようにしましょう。

グランドカバープランツ

グランドカバープランツとは、地を這って生長する植物で地面を覆うことです。植物に地面を覆ってもらうことで雑草対策ができます。

グランドカバーをおこなうにはグランドカバープランツを育てなければなりません。また、繁殖力が強い植物が多いため、壁や塀、花や野菜を育てている場所にまで繁殖することもありますので、生長しすぎないように注意が必要です。

コンクリート舗装

コンクリートでお庭を舗装し完全に土を覆う方法があります。雑草対策としてはとても有効的な方法です。しかし、自分でおこなうことは難しく、業者へ依頼する必要があるでしょう。そのため、ほかの方法と比べて費用が高くなる点に注意が必要です。

雑草の生えない庭にアレンジする際のポイント

雑草が生えないお庭へアレンジするときには、おさえておきたいポイントがあります。これらのポイントを踏まえた上で雑草対策を考えると、理想のお庭を作ることができるでしょう。

外観

外観

雑草が生えないお庭を追及しすぎて、殺風景なお庭になってしまうということもあるでしょう。全面コンクリートにしてから、あとで後悔するといったケースもあるようです。

レンガやタイル、人工芝などさまざまな素材を組み合わせてみるとおしゃれな外観にすることができます。また、ただレンガやタイルを敷き詰めるのではなく、「テーブルを置く」「子どもやペットの遊び場」など用途によって素材や方法を変えるのもおすすめです。

素材

耐久性や排水性の高い素材を選びましょう。耐久性の低いものを選ぶと、すぐに劣化して破損してしまい、隙間などから雑草が生えてきてしまいます。

また、タイルやレンガ、コンクリートなどで地面を舗装すると、雨が染み込みにくくなり、水たまりができやすくなります。歩きづらくなったり、蚊が発生する原因となる場合もあるため、排水性の高い素材を選ぶのも重要なポイントです。

費用

費用を安く済ませようと低品質の素材を選ばないようにしましょう。安く低品質な素材を選ぶと、劣化するのが早く交換が必要になる頻度多くなるかもしれません。

高くても耐久性のある素材を選べば、交換の頻度が少なく済みます。そのため、長い目でみたときに経済的です。目につかない場所は砂利や防草シートで対策するなどして工夫してみてもいいでしょう。

雑草を放置するとどうなる?

雑草を放置すると、景観が悪くなります。また、害虫がよりつきやすくなる原因になったり、ブタクサなどのイネ科雑草はアレルギーの原因にもなります。雑草が生えてきてしまったら放置せずに除草しましょう。

雑草を自分で完全に除草するにはとても手間がかかります。そのため、自分でできないという場合もあるでしょう。手に負えない場合は業者に相談してみることをおすすめします。

「草刈りお助け隊」へご相談いただければ、雑草のお悩みを解決する業者をご紹介いたします。お客様の希望にあった業者をご紹介しておりますので、安心してご利用いただけます。完全に除草できない、雑草の生えないお庭にしたいという方は一度ご連絡ください。ご相談から見積りまで無料で承っております。

まとめ

雑草の生えないお庭にするにはさまざまな方法があります。どの方法も、なんらかの形で土を覆う方法です。なかには簡単に元に戻せない方法や、手軽でも周りに悪影響を与えてしまう方法もあります。

今後ほかの植物を育てるか、育てないか、お庭をどのように使いたいのかを考えたうえでおこなってください。雑草の生えないお庭にするときは「外観」「素材」「費用」のポイントを踏まえて最適な方法を選ぶとよいでしょう。

自力での施工が難しいと感じたらプロの業者へ依頼することをおすすめします。

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