草刈り機のコツを知って作業効率アップ!安全に使用するための秘訣

草刈り機のコツ

ご家庭の庭の草刈りは、とても大変ですよね。「草刈りが面倒でついつい放置してしまったら、雑草が伸び放題に……」なんてこともあるかもしれません。

大変な草刈りを楽におこなうためには、草刈り機を使うのがおすすめです。ただし、草刈り機は使い方を間違えると、上手く草を刈ることができなかったり、危険な目にあったりするおそれがあります。

そこで、この記事では、草刈り機のコツや注意点について、詳しくご紹介します。以下の内容を読んで、草刈り機を使う際に活かしてください。

【草刈り機のコツ】正しい動かし方・刈り方を知る

まずは、草刈り機のコツをご紹介します。正しい動かし方や刈り方を知って、効率的に草刈りをおこないましょう。

草刈り機は右から左に動かす

草刈り機は右から左に動かす

草刈り機を使用するときは、右から左に動かしてください。草刈り機の刃の回転は左方向となっているので、回転方向と合わせて右から左に動かすことで、効率的に刈ることができるのです。

もし、左から右に動かしてしまうと、刃の回転方向と逆らうことになるので、上手く草を刈ることができません。

さらに、草刈り機を左から右に動かすと、石などの障害物に刃が当たったときにその衝撃で草刈り機の刃が自分の方向に飛んでくることになります。そうなると、身体に刃が当たり、大ケガをするおそれがあるのです。

右から左に動かしたときにも、障害物に刃が当たると跳ね返ることはありますが、その場合は外側に刃が跳ねることになります。そのため、左から右に向かって刈ったときに比べて、ケガをするリスクを減らすことができるのです。

より効率的に、安全に作業をおこなうためにも、草刈り機は右から左に動かしてください。

まっすぐ進む

草刈りをおこなうときは、体を動かすのは右から左が基本ですが、足はまっすぐ動かすようにしてください。なぜなら、まっすぐ進むことで、刈った部分と刈っていない部分を明確にすることができるからです。

もし、草を刈る方向を決めずに草刈りを進めていくと、雑草の上に刈った草が乗っかってしまうおそれがあります。その結果、刈っていない部分が発生してしまうのです。雑草の刈り残しを防ぐためにも、草刈り中はまっすぐ進むようにしましょう。

外側から内側に向かって進む

草刈りをおこなうときは、外側から内側に向かって、渦を描くように刈っていきましょう。右側から左側に向けて草刈り機を動かすと、刈った草は外側にたまることになります。草が外側にたまった状態で内側から外側に刈ってしまうと、刈った草が邪魔になってしまい、上手く刈ることができないのです。

効率的に草刈りをおこなうためにも、外側から内側に向かって草刈りを進めていきましょう。

【草刈り機のコツ】使用場所で刃を使い分ける

草刈り機は、場所に合わせて刃を使い分けることで、効率的に草を刈ることができます。ここでは、草刈り機に使われるおもな刃の種類である「チップソー」と「ナイロンカッター」についてご紹介していきます。

広い範囲ならチップソー

広い範囲ならチップソー

草刈りをおこなう範囲が広いときには、チップソーを使うのがおすすめです。チップソーとは円形の金属刃のことで、側面がギザギザしています。

チップソーの特徴は、切れ味がよいことです。切れ味がよいため、広い範囲の草刈りをおこなうのに適しているのです。また、硬い草を刈ることにも適しています。

ただし、障害物の多い場所では、障害物に当たった刃が体に飛んできて、ケガをしてしまうおそれがあります。また、建物の近くでチップソーを使うと、刃が当たって壁に傷がついてしまうリスクもあります。

そのため、障害物があったり建物の近くだったりする場所では、チップソーは不向きです。障害物や建物の近くでは、次にご紹介するナイロンカッターを使うのがよいでしょう。

狭い範囲をナイロンカッター

ナイロンカッターとは、ナイロンコードを高速回転させることで草を刈り取るカッターのことです。ナイロンカッターは、硬い草を切るのには不向きですが、ナイロンカッターに使われるナイロンコードは、柔らかい素材であるため、安全性が高いです。

万が一ナイロンカッターが当たってしまっても、内出血程度で済むでしょう。一方、もしチップソーの刃が体に当たってしまうと、ザックリと大きな切り傷ができてしまいます。このように、ナイロンカッターを使うことで、ケガのリスクを減らすことができるのです。

また、壁に当たってもあまり傷がつくことはないため、障害物のある場所や、建物の近くでも安心して使うことができるのです。

草刈り機はよく注意して正しく扱おう

草刈り機の使用中は、さまざまなトラブルが起こる危険があります。そこでここからは、草刈り機の使用中に注意したいトラブルについてご紹介します。草刈り機を安全に使うためにも、以下のことをしっかり理解しておいてください。

【草刈り時のトラブル1】キックバック

【草刈り時のトラブル1】キックバック

草刈り時のトラブルのひとつに、「キックバック」があります。キックバックとは、石などの硬いものに当たったときに、衝撃で刃が跳ね返る現象のことで、チップソーなどの金属刃を使っているときに起こります。

キックバックによる跳ね返りは、簡単に避けられるものではありません。大ケガの原因となるキックバックを予防するためにも、草刈り機は右から左に動かすようにして、障害物はできるだけどけておきましょう。

もし、どけることのできない障害物が多くあるときには、キックバックが起こらないナイロンカッターを使用することをおすすめします。

また、周囲の人に刃が当たってしまうことを防ぐためにも、草刈り機は周りに人がいないか確認してから使用しましょう。

【草刈り時のトラブル2】飛散物

草刈りをおこなう際は、刃が当たると小石や刈った草が飛んでくることがあります。また、チップソーを使う場合には、硬いものに当たった刃が欠けて飛んでくるおそれもあるのです。小石や刈った草、欠けた刃が飛んでくると、最悪の場合は目に入って失明してしまいます。

飛散物によるケガを防止するためにも、草刈りをするときには保護メガネやゴーグルを着用しましょう。

また、「飛散防止カバー」というアイテムをつけることも有効です。飛散防止カバーとは、草刈り機に装着することで、小石や刈った刃などが飛んでくることを防止できるアイテムです。

飛散防止カバーは、ホームセンターやネットショップで購入できるようなので、ぜひチェックしてみてください。

【草刈り時のトラブル3】異物の巻き付き

草刈りをおこなっていると、ゴミや草などが草刈り機の刃に絡みついてしまうことがあります。異物が刃に巻き付いたとき、必ずエンジンを止めてから異物を取り除くようにしてください。

中には、「刃は動いていないし大丈夫だろう」と思い、エンジンがかかった状態で異物の絡まりを取ろうとする方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、急に刃が動き出すおそれもあり、その際にエンジンを切っていないと大けがをするリスクがあります。

ケガをするリスクを避けるためにも、異物を取り除くときはあらかじめエンジンを切っておいてください。

もし自分で使いこなす自信がないなら……

ここまで、草刈り機を使用するときの注意点についてお伝えしてきましたが、「草刈り機でケガをするのが怖い……」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もし、自分で草刈り機を使用するのが不安なら、草刈りのプロである草刈り業者に依頼することをおすすめします。業者に依頼すれば、ケガをするリスクを避けることができます。また、刈り残しが発生してしまうといった失敗の心配もいりません。

弊社では、草刈りをおこなう業者をご紹介します。弊社では全国に多数加盟店があるので、都市部以外の方にもご利用いただけます。また、見積りを無料でおこなっているので、料金面に納得したうえでご依頼いただけます。もちろん、正式な見積り後からの追加料金はかかりません。お庭に生える雑草にお悩みの方は、ぜひ弊社までご連絡ください。

まとめ

草刈り機のコツは、右から左に動かす・まっすぐ進む・外から内側に渦を描くように進むことです。こうすることで、安全・効率的に草刈りをおこなうことが可能です。

また、草刈り機を上手に使いこなすためには、場所によって刃を使い分けることも大切です。広い範囲なら切れ味がよいチップソー、狭い範囲なら安全性の高いナイロンコードを使うとよいでしょう。

草刈り機の使用中は、キックバック・飛来物によるケガ・異物の巻き付きといったトラブルが起こるおそれがあります。そのため、ケガをしないように対策をしっかりとおこないましょう。

もし、「草刈り機によってケガをしないか不安」という方がいれば、草刈り業者に依頼するのがおすすめです。そうすれば、ケガをするリスクを避けて雑草を駆除することができます。

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