雑草抜きを効率的に!使うと便利な道具と除草剤の選び方を解説

雑草抜き

庭や外溝などがあるご家庭では、雑草が伸びてくることがあるでしょう。ただ、毎回雑草抜きを手でおこなうのは、時間や体力を使うためなかなか面倒なものです。そういった場合は、雑草抜きを楽にするための道具や方法を知っておくことが大切になります。

そこで、このコラムでは雑草抜きを楽になる道具や除草剤について詳しく紹介します。さらに、雑草抜きだけでなく、その後の雑草対策についての解説も載せています。この記事で雑草抜きの方法を確認すれば、作業にかかる負担を減らすことができるでしょう。

雑草抜きに活躍する道具と使い方の基本

雑草抜きには、作業が楽になる便利な道具があります。これから紹介するのは、「草抜き」「ねじり鎌・かぎ鎌」「のこぎり鎌」「くわ・スコップ」です。それぞれで、雑草を抜く方法が異なりますので、状況に合っていると思った道具を見つけるとよいでしょう。

1:草抜き

1:草抜き

草抜きは、柄と先端の境目で直角に曲がったフォークのような道具です。フォークを土や雑草の間にさしこみ、てこの原理で抜くことができます。手よりも少ない力で引き抜けますので、雑草抜きが楽になるでしょう。

2:ねじり鎌・かぎ鎌

草を抜きつつ、刈り取るのもおこないたい場合はねじり鎌やかぎ鎌がおすすめです。通常の鎌と違って、先端が鋭いレーキのようになっています。先端を土にさしこみ手前に引くことで、地面と雑草を根元からまとめて掘り出すことができるのです。

3:のこぎり鎌

のこぎり鎌は刃先がギザギザの鎌であり、雑草を刈り取ることに特化しています。雑草へ横方向にのこぎり鎌を振ることで、ギザギザの刃が草を巻き込んで刈ることができます。根を掘り出すのは難しいですが、根元から刈り取ることはできるでしょう。

4:くわ・スコップ

くわやスコップで耕せば、固い土に生えている雑草も取り除きやすくなります。くわは上から、スコップは下から掘り出すことで、土を柔らかくすることができるのです。柔らかくした土に混ざっている雑草は、ふるいにかけると楽に取り除くことができるでしょう。

雑草抜きは負担がかかる作業!

雑草抜きに使用する道具についての説明をおこないましたが、実際に作業するときは、どの道具を使用しても体に負担がかかってしまいます。草抜きや鎌を使うときは、姿勢を低くするので足腰を痛めやすいですし、くわやスコップで作業するときは、体中に力を乗せるからです。

広範囲の雑草抜きをおこなうとより負担がかかることから、そういった場所では業者に任せることをおすすめします。弊社であれば、ご相談をいただいた後に、お客様の都合のよい日にちで対応することができますので、検討してみてはいかがでしょうか。

除草剤を使った雑草抜きの方法は?

雑草抜きには、道具で物理的に取り除く方法だけでなく、除草剤で枯れさせる方法もあります。除草剤を使えば、広範囲の雑草でも除草しやすくなるので、道具を使う方法だと体力的に困難な場所でも雑草抜きがやりやすくなるでしょう。

そこで、この項目では「茎葉処理型」「土壌処理型」「選択型」「移行型」の除草剤について、それぞれの特徴に触れながら紹介していきます。

除草剤は大きく「茎葉処理型」「土壌処理型」に分けられる

除草剤は大きく「茎葉処理型」「土壌処理型」に分けられる

除草剤の効果には、薬剤を直接かけた植物を枯らす「茎葉処理型」と、薬剤をまいた土壌に生えている植物を枯らす「土壌処理型」の2種類があります。

茎葉処理型は即効性が高めであり、まいた日から1週間までには雑草が枯れはじめることが多いです。ただし、土壌に落ちると効果が失われるため、雑草の予防には期待できません。一方、土壌処理型は薬剤が効くまでに1か月ほどかかることがありますが、茎葉処理型と違って2、3か月は予防効果が働くでしょう。

特定の種類を枯らしたければ「選択型」を選ぼう

すでに植物を育てているか、これから育てる予定がある場合は、選択型の除草剤がおすすめです。選択型の除草剤では、特定の植物だけを枯らすことができます。ただし、選ぶときは生えている雑草を駆除できるかだけでなく、育てている植物に影響がないものかどうかも気をつけてください。

地下で伸びる雑草は「移行型」を選ぼう

地中に根をはりめぐらせる雑草の駆除には、薬剤を根から吸収させて枯らす「移行型」がよいでしょう。このタイプの雑草は、地表の葉や茎を枯れさせても、また根から生えてくることがあります。

その点、移行型であれば、薬剤を吸収させて根や葉をまとめて枯れさせることができます。ほかにも、薬剤がかかった部分を枯らす「接触型」がありますが、こちらでは地表に出ている葉の部分にしか作用しないため、根まで枯らすのは難しいのです。

迷ったらプロに相談を

今回紹介した除草剤でも複数種類があるため、実際に除草作業をおこなうときには、どれを使えばよいかが迷うかと思います。使う除草剤を間違えると、除草効果がほとんどないこともあるので、自力でやるのが心配な方もいるでしょう。

もし、自力で除草剤をまくのが不安な場合は、代わりに業者へ任せれば失敗するリスクをなくすことができます。雑草の状況や、育てる植物はどういったものかなどを業者へ伝えておけば、適切な方法で対処してもらえるのです。弊社では、無料の電話相談・見積り依頼を実施しています。プロに相談することをお考えの方は、ぜひ弊社のサービスをご利用ください。

雑草を抜いた後、生えてこないようにするために

雑草抜きが終わったとしても、そのままの土壌ではまた雑草が生えてくるおそれがあります。次の雑草抜きを楽にするためには、「土を柔らかくする」「除草シートを敷く」「グランドカバーを張る」「雑草予防」といった方法をおこなうとよいでしょう。これから、4つの方法について紹介していきます。

柔らかい土ほど雑草は生えてきにくい?

柔らかい土ほど雑草は生えてきにくい?

雑草は固い土に根を張って生えてくることから、土を柔らかくすれば雑草が根を張りにくくなると思う方がいるかもしれません。じつは、柔らかい土でも雑草は生えてくるのですが、浅く緩やかに根を張る種類になりやすいです。

土を柔らかくするにはスコップやくわで耕す方法や、お米の皮であるもみ殻を土に混ぜる方法などがあります。固い土よりは雑草の処理がしやすいので、定期的に柔らかくしておくと雑草抜きの負担が少なくすみやすいです。

除草シートを活用しよう

雑草抜きが終わった後に除草シートを敷けば、地中に雑草の種が残っていたとしても生えにくくなります。除草シートとは地面に当たる日光を遮るシートで、敷いておけば雑草の発芽や成長を防ぎつつ、枯らすこともできるのです。さらに、除草シートの上に砂利や人工芝などを敷くことができますので、庭を彩るときにもおすすめできます。

グランドカバーとして植物を植えよう

横に広がる植物を植えることで、防草効果を得るという方法もあります。仕組みとしては、地面を覆いつくすような植物を植えて、雑草が育つ隙間がなくなるようにするのです。植える植物としては、タマリュウやヒメイワダレソウ、ヤブランなどが代表的です。

予防的な雑草対策もおこなおう

雑草は伸びてから対策しようとすると大変なので、これから生えにくくなるように予防的な対策もしておきましょう。まだ小さいうちに雑草を抜くことや、土壌処理型の除草剤をまいておくなどが予防に有効的です。とくに、雑草が芽吹きはじめる春前で予防しておくと、成長が活発になる夏でも、雑草抜きが楽になるでしょう。

この項目で紹介した雑草対策ですが、雑草抜きと同じくらい手間がかかるものもなかにはあります。そのため、雑草抜きや対策について、自力では大変そうだと感じた方は、業者の手を借りるとよいでしょう。

弊社であれば、24時間対応のコールセンターで雑草対策や定期的な草刈りなど、さまざまな悩みやご要望についての相談を受け付けております。お客様の悩みやご要望を直接お聞きしていますので、希望に沿った業者を紹介することが可能です。

雑草だけでなく、草刈りに関するさまざまなご相談についても受け付けていますので、もし草刈りに関するお困りごとがありましたら、弊社を利用してみてはいかがでしょうか。

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