つる草を除草剤で撃退する方法|防草シートでラクラク予防

つる草 除草剤

つる草を発見したら、早めに効果的な方法で除草しましょう。つる草は成長が早く、根を深くまで張るため簡単に除草ができないからです。

厄介なつる草を除草するには除草剤を使うのがオススメです。また、つる草を除草したあとは再び生えてこないように予防をしていかなければなりません。

つる草の被害で困っている方は、本コラムでつる草の除草や予防方法を確認していきましょう。

【つる草】除草が難しい厄介な雑草!

つる草は除草が難しい厄介な雑草として有名です。除草を試みても、なんども生えてくることが多くあります。つる草を除草することが難しい理由についてみていきましょう。

つる草の種類

つる草の種類

つる草と呼ばれる代表的な雑草の種類には「クズ」「ヤブガラシ」「ヘクソカズラ」「ガガイモ」があります。これらの雑草はどれも冬になっても枯れません。

クズはマメ科の植物で、昔は葛粉や漢方薬として使われていました。今では食用や薬品として使用されることが減り、空き地や庭を覆う厄介な雑草として扱われています。クズは根にでんぷんをため込むため、根から除草しない限りは永遠に再生するのが特徴です。

ヤブガラシはブドウ科の植物です。ヤブガラシは名前の由来のとおり「藪までも枯らす」ほど強い生命力があります。ヤブガラシも完全に根から除草をしなければ再び生えてくる厄介な雑草です。

へクソカズラはアカネ科の植物で悪臭を漂わせる特徴があります。ほかの植物に巻き付きながら成長していく厄介な植物です。ほかのつる草と同様に、根から枯らさせないと再び生えてきます。

ガガイモはイモ科の植物です。日当たりのよい場所によく自生しており、葉や茎の切り口からは白い液体が出てくる特徴があります。ガガイモは一年放置すると10メールも伸びることがあるため、手に負えなくなる前に駆除するのがオススメです。

つる草の除草が難しい理由

つる草の雑草たちは、根に栄養をため込む特性をもっています。そのため、つるや葉だけ除草してもすぐに再生してしまい、除草が難しいのです。

完全に除草するには根から枯らさなければならないため、草刈りや草むしりでは除草することができません。また、数ミリでも根が生きていればそこからまた伸びてくる生命力の強さがあるため、除草が難しいのです。

つる草で困った!そんな方のためにお助け隊参上!

つる草の除草は根を枯らさなければなりません。自力で完全に根を枯らし、再び生えてこないようにするのは手間がかかり大変です。自分だけではつる草を除草できないと感じたら、雑草駆除のプロの力を借りましょう。

手に負えないと感じたら、状況がひどくなる前に早めに依頼をするのがおススメです。雑草駆除をおこなってくれるプロをお探しなら弊社へご連絡ください。弊社では、つる草のように頑固な雑草を駆除してくれる雑草駆除のプロをご紹介しております。

つる草を除草剤で一掃する方法

つる草を自力で除草したいなら、除草剤を使いましょう。つる草を除草するには除草剤を使うのがもっとも有効的な手段だからです。つる草を除草剤で一掃する方法を詳しく解説していきます。

除草剤を準備しよう

除草剤を準備しよう

まずは、除草剤を準備しましょう。つる草の除草に使用する除草剤は「グリホサート系の除草剤」がオススメです。グリホサート系の除草剤は葉から除草剤を吸収させ、根まで枯らす効果があります。

除草剤の使い方

グリホサート系の除草剤は、葉や茎に散布させて使用します。土にまいても効果がないので注意しましょう。

つるがほかの植物に巻き付いてしまっている場合は、葉に直接ハケなどで除草剤を塗ったり、茎に傷をつけて傷口に塗ったりしましょう。そのまま散布してしまうと、ほかの植物と一緒に枯らしてしまう原因になります。

除草剤を使うときの注意点

除草剤は生命力の強い雑草を枯らすために強い薬品が使われています。そのため、除草剤の使用は注意が必要です。

除草剤が皮膚にかかるとかぶれることがあります。長袖長ズボン、軍手を着用して直接肌にかからないようにしましょう。もしかかってしまったら、せっけんで洗い落とすようにしてください。

また、近くに育てている花や植物がある場合は一緒に枯らさないように注意してください。全体的にまとめて散布する方法ではなく、直接除草剤を塗る方法でおこないましょう。

壁のつる草の除草方法

壁をつたうように巻き付くつる草の除草方法をご紹介いたします。

  1. ノコギリや剪定はさみ、鎌などで太いつるを切る
  2. その次に高枝切りはさみを使い、つるを大まかに切る
  3. 「壁削り」というヘラを使って、外壁にこびりついたつるをはがす
  4. 高い場所のつるは脚立やはしごを使って1~3の作業をおこなう
  5. 壁面のつるをはがすことができたら、根に穴をあけて除草剤をスポイトなどで注入する

つるが高い場所まで這っているときは、高所での作業が必要になってきます。高所での作業になれていない素人がいきなり作業すると転落事故をおこすことがあるので、注意を払いながらおこないましょう。

【ラク・確実】つる草を除草するもっともよい方法

つる草の除草をもっと楽して確実におこないたいなら、業者に依頼をしましょう。業者なら手間のかかるつる草の除草をあなたのかわりに作業します。

除草のプロに任せれば、豊富な知識と経験があるので効果的に除草をおこなってくれます。「野菜や花を育てているから」「ペットや幼い子供がいるから」と除草剤の使用に抵抗あるなら手作業にも対応してくれるでしょう。

除草をプロに依頼したときにかかる費用は「面積」「作業時間」「除草の量」のうちどれかによって料金設定されていることが多いです。一般的に、面積あたりで計算する業者が多く、1平方メートルあたり約30円~3,000円が相場になります。

つる草の除草にどれぐらいの費用がかかるか正確に知りたいなら弊社へご連絡ください。弊社では、無料で現地見積りをおこなう雑草駆除の業者をご紹介いたします。また、相見積りも歓迎しております。

つる草とサヨウナラ!予防効果の高い防草シート

つる草が生い茂るお庭と完全にサヨナラがしたいなら、予防をおこないましょう。つる草の予防には防草シートが効果的です。つる草が生えないようになる予防方法を詳しくご紹介していきます。

防草シートとは?

防草シートとは?

防草シートとは地面に日光があたらないように遮断する黒いシートのことです。植物は日光がなければ成長することができません。

そのため、防草シートを敷くことで、雑草の再生を防ぐことができます。また、防草シートを敷いておけば、飛来した種子が定着することも防ぐ効果もあります。

防草シートの選び方と種類

防草シートは不織布でできたものを選びましょう。つる草のように生命力がある雑草は織布の防草シートでは突き破ってしまう恐れがあるからです。

また、遮光率(日光を遮断する率)が高いものや水はけがよいものを選びましょう。水はけが悪い防草シートを選んでしまうと、カビが生えたり、雑草が再生する原因になります。

【除草から予防まで】あなたのお庭、つる草から守ります!

雑草駆除のプロに任せれば、除草から予防までひと通りの作業を依頼することができます。「うまくつる草を除草できない」「除草するのが手間でなかなかできない」などでお悩みなら、プロにお任せしましょう。

除草から予防まで作業してくれる業者をお探しなら、弊社へご連絡ください。弊社ではお客様の希望にあった雑草駆除業者をご紹介しております。

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